2012年 01月 20日 ( 5 )

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇42:5 わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。

★うなだれ、鬱になるしかない自分。ダビデもそのような経験をしたのだろうか。ヨブもエリヤも鬱を経験しているようだ。うなだれることも鬱もしんどいことだが、悪いことではない。私の鬱の経験はやはり苦しかった。でも、解決があることも知った。待ち望むのだ。望むのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-01-20 08:29 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇42:3-4 私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。人が一日中「おまえの神はどこにいるのか」と私に言う間。私はあの事などを思い起こし、私の前で心を注ぎ出しています。

★涙しか無い日々を過ごした人は人生を終えてしまいたくなるだろう。しかし、最近涙を流すこと、泣くことが心にとってとてもよいというデータが出ている。泣かない人、泣けない人こそ危ないのだ。泣いて、神の前に心を注ぎ出せば良い。必ず、いつしか不思議な平安が取り巻くのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-01-20 08:27 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇42:1-2 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。

★神に渇く! こういう経験をした人は幸いだと思う。老人が熱中症で亡くなるケースが多いが、ほとんどは喉の渇きが感じられないまま脱水症状を引き起こしている。神に対して渇きを感じない人が多いように思う。生ける神を求めよう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-01-20 08:27 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇41:1 幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。【主】はわざわいの日にその人を助け出される。

★弱っている時は助けてもらうしかない。自分からは何もできない。助けてくれる人に「ありがとう」の言葉しかお返しできない。時にはその言葉さえも出せない。だからこそ、そういう弱っている人に心を配る人はすばらしい。神の恵みがある。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-01-20 08:26 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇37:23-24 人の歩みは【主】によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。【主】がその手をささえておられるからだ。

★よく倒れる私だが、考えてみると確かに真っ逆さまに倒れてはいない。やはり神が支えてくださっているのだ。自分の人生だから自分で確かなものにしていくのだと思っていたが、自分には何の力もないことを覚える。私の人生を確かなものにしてくださるのは神だけだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-01-20 08:25 | みことば