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みことば日記

Ⅰコリント5:10 それは、世の中の不品行な者、貪欲な者、略奪する者、偶像を礼拝する者と全然交際しないようにという意味ではありません。もしそうだとしたら、この世界から出て行かなければならないでしょう。

★自分をきよく守ることには細心の注意を払った方がよい。しかし、それがために人を裁くような気持ちを持ったり、愛のない行動をとるのは問題だ。悪の中にあってもきよく生きるコツをつかもう。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-04-30 09:55 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント2:4 そして、私のことばと私の宣教とは、説得力のある知恵のことばによって行われたものではなく、御霊と御力の現れでした。

★パウロは弱い人らしい。彼はそう自覚している。聖書にある彼の言葉は力強く思える。彼もそう感じただろう。それは自分の力でなく、聖霊によると言うのだ。私も弱い。でもこんな自分も時々語っていてこの力がどこから来るのかと思うときがある。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-04-29 08:18 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント2:2 なぜなら私は、あなたがたの間で、イエス・キリスト、すなわち十字架につけられた方のほかは、何も知らないことに決心したからです。

★私たちは色々な決心で自分の行動を決定している。成り行きで行動していたのでは最後の日に何が残っているだろうか。パウロの決心は私たちの助けとなる。イエス様以外知らないとするこの決心。イエス様だけで生きていく決心だ。必要ではないか。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-04-28 09:12 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント1:18 十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。

★十字架の言葉:私たちを救う約束の言葉。イエス様を信じてこそ力のある言葉。全ての人が救われて、神の言葉の力(愛の力)を体験していただきたい。破壊する爆弾のような力でなく、建設的な力だ。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-04-27 06:59 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント 1:10 さて、兄弟たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。

★牧会者として信徒に求める言葉だ。教会に限らず企業でも一致していなくては崩れてくるものだ。同じ心を持つのは難しいことだが、だからこそ聖書の教えをしっかりと知っておきたいわけだ。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-04-26 07:03 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント1:5 というのは、あなたがたは、ことばといい、知識といい、すべてにおいて、キリストにあって豊かな者とされたからです。

★パウロがコリント教会に宛てた手紙の挨拶。こんな風に言われてみたいものだ。言葉、知識、全てにおいて豊かな者と。人間だから完璧はない。だからこそ神様に関することにおいては豊かな者になりたいのだ。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-04-25 08:10 | みことば

みことば日記

ローマ 16:20 平和の神は、すみやかに、あなたがたの足でサタンを踏み砕いてくださいます。

★神が踏み砕いてくださるのかと思いきや、私たちの足で踏み砕くというのだ。サタンは平和を奪う。世界平和だけではない。家庭の平和、夫婦の平和も奪う。私たちの足でサタンを踏み砕くのだ。十字架の血潮できよめられた者にできることだ。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-04-24 06:58 | みことば

みことば日記

ローマ16:19 あなたがたの従順はすべての人に知られているので、私はあなたがたのことを喜んでいます。しかし、私は、あなたがたが善にはさとく、悪にはうとくあってほしい、と望んでいます。

★あなたは従順だったと私も言われたい。神に対する従順こそ生き生きした人生につながる。当然、悪に対して従順になってはならないので、そうしたことの見分けのつく人間でありたい。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-04-23 08:05 | みことば

みことば日記

ローマ16:4 この人たちは、自分のいのちの危険を冒して私のいのちを守ってくれたのです。この人たちには、私だけでなく、異邦人のすべての教会も感謝しています。

★クリスチャンだからといってどんな時でも命を守られているというわけではない。迫害もある。パウロの身に危険が迫った時には命をかけて守った人がいる。私たち異邦人のために命を捨てたのはイエス様だ。私たちは何に命をかけるのだろうか。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-04-22 06:51 | みことば

みことば日記

ローマ15:14 私の兄弟たちよ。あなたがた自身が善意にあふれ、すべての知恵に満たされ、また互いに訓戒し合うことができることを、この私は確信しています。

★人を訓戒することは先輩や上に立つ人のすべきことだが、時として愛が薄いこともある。「善意にあふれ」とあるように、そのようにできたらと思う。本当に知恵をいただき、正しい訓戒をすることができるように願う。
†シャローム!
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by shinnakano | 2006-04-21 07:37 | みことば