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みことば日記

Ⅰコリント10:24 だれでも、自分の利益を求めないで、他人の利益を心がけなさい。

★知り合いのおじさんが「仕事をするときに大事なのは、儲けようと思わないで、相手にとって本当に益になっているか考えることだ」と言われたが、その通りだと思う。自分のために生きるのは絶対に虚しくなるはずだ。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-05-09 07:13 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント10:23 すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが有益とはかぎりません。すべてのことは、してもよいのです。しかし、すべてのことが徳を高めるとはかぎりません。

★私たちは確かに自由をいただいたので何をしても良いかも知れない。だが、愛から出ていることが大事だ。人の欠点を見つけても鋭くそれを突くことも可能だが、その人の徳を高めるために何ができるか考えることはもっと大事だ。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-05-09 01:01 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント10:13 あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。

★この御言葉で慰められた人がどれくらいいるだろうか。この言葉は真実だが、今苦しみの中にいる人にはまだピンと来ないかも知れない。でも間違いなく神は守っておられる。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-05-07 08:31 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント9:25 また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。

★自制のない人間は狂った動物となる。天国に入るのは確かにイエス様を信じるだけでOKだが、この地上でさらによい生き方をするためには自制の実を結ぶことが不可欠だ。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-05-06 09:41 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント9:22 弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。

★この精神が私の望むものなのだがなかなかそうならない自分に嫌気がさす。私は体が弱いから弱い人の気持ちがわかると思っていた。でも、ちょっと種類が違えばもうわかっていない。本当の愛に満たされて辛い気持ちを理解したい。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-05-05 08:17 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント8:13 ですから、もし食物が私の兄弟をつまずかせるなら、私は今後いっさい肉を食べません。それは、私の兄弟につまずきを与えないためです。

★ここにパウロの自由観がある。肉を食べてもかまわないという彼が肉を食べないと言った。それはそれによってつまずく人がいるならということからだ。私たちも自由なのだが、人を思って行動できるようになりたい。(昨日の御言葉日記はお休みしました。)
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-05-04 09:59 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント8:2 人がもし、何かを知っていると思ったら、その人はまだ知らなければならないほどのことも知ってはいないのです。

★学校で多くのことを勉強して知った気になるが、知識は愛を持って正しく活用しないと人を突き刺すナイフになる。知識を正しく使う知識さえまだまだ得ていないのではないだろうか。全ての知識のもとである神様を知ることに努力を惜しんではならない。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-05-02 17:09 | みことば

みことば日記

Ⅰコリント6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。

★こんな大それたことを言っていただけるなんて。私が神の神殿であるなんて。これがキリスト教のすごさだと思う。神がこんな罪人の私と共に生活してくださるという愛。だからこそ感謝が湧いてくるのだ。生きる希望も湧いてくる。
†シャローム!†
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by shinnakano | 2006-05-01 07:46 | みことば