「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル8:19-20 民はサムエルの声に聞き従おうとせず、言い張った。「いいえ。我々にはどうしても王が必要なのです。我々もまた、他のすべての国民と同じようになり、王が裁きを行い、王が陣頭に立って進み、我々の戦いをたたかうのです。」

★サムエルの声に従わない!自分たちの思うようなことを言ってくれる時は従っただろう。そうでないと従わない。ここに人間のエゴ、罪が見える。神様が今までイスラエルに勝利をもたらしてこられたことを忘れ、見える王に従いたいと言うのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-31 06:46 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル8:5 彼に申し入れた。「あなたは既に年を取られ、息子たちはあなたの道を歩んでいません。今こそ、ほかのすべての国々のように、我々のために裁きを行う王を立ててください。」

★サムエルほどの人の子どもが神の道からそれてしまい、人々はイスラエルの行く末を案じた。その結果「王」を求めてしまった。人は神の声を聞くより、人の声を聞きやすいものだ。見える「王」は見えない「神」より頼れると思うらしい。危ない!
(出張しますので土曜日まで休みます)
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-27 08:22 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル3:10 主は来てそこに立たれ、これまでと同じように、サムエルを呼ばれた。「サムエルよ。」サムエルは答えた。「どうぞお話しください。僕は聞いております。」

★神様からの呼びかけ4度目。今度はエリに教えられたとおりにした。遂に神様との会話が成立したのだ。聴く祈りを教えたエリ。それを実行したサムエル。私たちも神様との大事な事を実行していきたいものだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-26 08:43 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル3:8 主は三度サムエルを呼ばれた。サムエルは起きてエリのもとに行き、「お呼びになったので参りました」と言った。エリは、少年を呼ばれたのは主であると悟り、

★神の言葉がまれにしかなかった時代。神様は少年サムエルに呼びかけられたが、彼にはそれがわからない。エリにはわかった!昔、そのようにして自分も呼びかけられていたからだ。ここに大人の責任があると思う。神様との関係を子どもたちに教えることだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-25 08:45 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル2:21 主がハンナを顧みられたので、ハンナは身ごもり、息子を三人と娘を二人産んだ。少年サムエルは主のもとで成長した。

★やっと与えられたサムエルを献げてしまったハンナに、神様はその後5人の子どもを与えられた。だからと言ってサムエルのことを忘れることはできなかった。そんな母の祈りを支えにサムエルは成長した。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-24 09:06 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル2:4 勇士の弓は折られるが よろめく者は力を帯びる。

★聖書に度々出てくる神様の愛。弱肉強食の人間社会に対して、神様は弱い者、貧しい者に愛を注いでおられる。低きに下った者がその神様の愛を深く感じることができる。ハンナはそれを感じた。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-23 08:15 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル2:3 驕り高ぶるな、高ぶって語るな。思い上がった言葉を口にしてはならない。主は何事も知っておられる神 人の行いが正されずに済むであろうか。

★ハンナの祈り。当時の女性として子どもを生めなかった時の辛さは私たちには理解できない。何も誇れなかった彼女は、そのどん底が神様の恵みを知るチャンスだったことを知る。神様は何もかも知っておられるばかりか、すばらしいことを用意しておられる。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-22 08:12 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル2:1 ハンナは祈って言った。「主にあってわたしの心は喜び 主にあってわたしは角を高く上げる。わたしは敵に対して口を大きく開き 御救いを喜び祝う。

★サムエルを与えられたハンナの祈りは試練を乗り越えた人の喜びに満ちた祈りだ。敵さえも眼中にないほど喜びが、感謝が溢れている。神様が共におられるというのはこういう喜びがあるのだ。でも、彼女も試練の間はこのようには祈れなかった。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-22 08:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル1:28 わたしは、この子を主にゆだねます。この子は生涯、主にゆだねられた者です。」彼らはそこで主を礼拝した。

★せっかくハンナに与えられた子ども。手放したくない気持ちは山々だろう。それでも、神様の恵みを知った者は神様に献げることをまた恵みと感じられる。多く受けたのだから多く献げる者となりたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-22 08:09 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰサムエル1:18 ハンナは、「はしためが御厚意を得ますように」と言ってそこを離れた。それから食事をしたが、彼女の表情はもはや前のようではなかった。

★祈りを終え、彼女は変わった。私たちも心を注ぎだしたなら変えられているはずなのだ。聖霊は祈りのうちに働いておられる。私たちの頭よりも霊に働いて、根本的に私たちを変えてくださる。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2009-05-19 08:39 | みことば