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みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王17:2-4 主の言葉がエリヤに臨んだ。「ここを去り、東に向かい、ヨルダンの東にあるケリトの川のほとりに身を隠せ。その川の水を飲むがよい。わたしは烏に命じて、そこであなたを養わせる。」

★預言者エリヤに対して神様は飢饉の時に助けの道を示される。しばらく水が絶えないケリト川の水と、カラスが運んでくる食事で彼は守られる。私たちにもそうした水とカラスがあるのではないか。
(木曜日まで休みます)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-28 09:28 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王17:1 ギレアドの住民である、ティシュベ人エリヤはアハブに言った。「わたしの仕えているイスラエルの神、主は生きておられる。わたしが告げるまで、数年の間、露も降りず、雨も降らないであろう。」

★主の恵みと命令を忘れ偶像礼拝に明け暮れるイスラエルに対して神様は神の力を示される。人間は水が無いだけで死んでしまう。水がある間は自分の力を誇り、神様を忘れているようだ。水も神様からの恵みであり、人間にはどうする力も無い。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-28 09:26 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王15:5 ダビデが主の目にかなう正しいことを行い、ヘト人ウリヤの一件のほかは、生涯を通じて主のお命じになったすべてのことに背くことがなかったからである。

★やはりダビデはすごい人だと思う。ウリヤのことはとんでもなく悲しい罪だが、その他には無かったとは。私なんか一体どれくらい神に背き、罪を犯したことか。しかし、そのすべてがイエス様の十字架で赦されていることがすごいことだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-28 09:25 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王11:9-10 ソロモンの心は迷い、イスラエルの神、主から離れたので、主は彼に対してお怒りになった。主は二度も彼に現れ、他の神々に従ってはならないと戒められたが、ソロモンは主の戒めを守らなかった。

★心が迷っても、主から離れてはならない!神様がソロモンに現れて、戒められても、悔い改めないとはなんと残念なことだろう。ソロモンのように神様の知恵をいただいた大人物が!どこかで少し外れた信仰は長い年月のうちに大きく外れていたのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-25 09:09 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王11:4 ソロモンが老境に入ったとき、彼女たちは王の心を迷わせ、他の神々に向かわせた。こうして彼の心は、父ダビデの心とは異なり、自分の神、主と一つではなかった。

★平和の王ソロモンの大失敗である。平和外交のためもあって他国の王妃をイスラエルに迎えたようだが、その時に取り込んだ他国の偶像は思いの外イスラエルを堕落させる。私たちも自分の領域に何かを迎え入れる時には、聖くないものに対する注意が必要だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-25 09:08 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王11:2-3 これらの諸国の民については、主がかつてイスラエルの人々に、「あなたたちは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをあなたたちの中に入れてはならない。彼らは必ずあなたたちの心を迷わせ、彼らの神々に向かわせる」と仰せになったが、ソロモンは彼女たちを愛してそのとりことなった。彼には妻たち、すなわち七百人の王妃と三百人の側室がいた。この妻たちが彼の心を迷わせた。

★愛することは聖書の最も大事な教えであるが、愛の方向性を間違うと大変なことになる。神様の御言葉に沿った愛を育てないとこのソロモンのように国家的危機も迎えることになる。
(出張のため水曜日まで休みます)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-22 06:25 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王10:8 あなたの臣民はなんと幸せなことでしょう。いつもあなたの前に立ってあなたのお知恵に接している家臣たちはなんと幸せなことでしょう。

★地上のソロモン王の臣民よりも幸いな人達がいる。天上のイエス様の民だ。ソロモンの臣民はどれほど自分たちは幸いだと思っていただろう。同じくクリスチャンがどれほどイエス様の民であることを幸いと思っているだろう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-22 06:24 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王10:7 わたしは、ここに来て、自分の目で見るまでは、そのことを信じてはいませんでした。しかし、わたしに知らされていたことはその半分にも及ばず、お知恵と富はうわさに聞いていたことをはるかに超えています。

★トマスがイエス様の復活の体に触るまでは信じないと言っていた。しかし、イエス様を目の前にすると彼の心は大逆転して、一気に信仰に入った。シェバの女王がソロモンを信じる以上のすごい出来事だった。しかし、見ずに信じる者は幸いなのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-22 06:23 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王10:6 女王は王に言った。「わたしが国で、あなたの御事績とあなたのお知恵について聞いていたことは、本当のことでした。

★シェバの女王が心を開いていたからソロモンは名声以上の人だと受け入れることができた。イエス様のところにたくさんの人がやって来たが、本当だったと認める人ばかりではなかった。認めたくないという心があるからだろう。偏見無しに見る目があったらと思う。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-22 06:23 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王10:3 ソロモンはそのすべてに解答を与えた。王に分からない事、答えられない事は何一つなかった。

★シェバの女王の質問に答えられないことが無かったというのはすごい。私なんか「次までに調べておく」ということがどれほどだろう。知識も大事だが、知恵はもっと大事だと思う。神様の知恵に満たしていただきたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-06-17 08:16 | みことば