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みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ列王6:16-17 するとエリシャは、「恐れてはならない。わたしたちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って、主に祈り、「主よ、彼の目を開いて見えるようにしてください」と願った。主が従者の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを囲んで山に満ちているのを見た。

★見えない味方がいることは何と心強いことか!見える敵の数に心は恐れを抱くが、それを越える平安は見えない世界にある。でも、このしもべのように見させていただけるとやはり嬉しいのだが。
(明日はお休みします)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-27 07:59 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ列王5:14 ナアマンは神の人の言葉どおりに下って行って、ヨルダンに七度身を浸した。彼の体は元に戻り、小さい子供の体のようになり、清くなった。

★信仰の無いまま、言われたとおりにしたナアマンだったが、きれいに癒されている。人の力・信仰によらず、神様の言葉は力を発揮する。しかし、その言葉に従わなければ神様の愛を見ることはできない。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-26 08:54 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ列王5:13 しかし、彼の家来たちが近づいて来ていさめた。「わが父よ、あの預言者が大変なことをあなたに命じたとしても、あなたはそのとおりなさったにちがいありません。あの預言者は、『身を洗え、そうすれば清くなる』と言っただけではありませんか。」

★実に賢い家来だ。それらしいことをするように言われたら人はするのだろう。しかし、あまりに簡単なことは返って頭で理解しにくいらしい。イエス様の救いはあまりに簡単。イエス様を信じるだけだから。返って頭では理解しにくいらしい。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-25 10:34 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ列王5:11 ナアマンは怒ってそこを去り、こう言った。「彼が自ら出て来て、わたしの前に立ち、彼の神、主の名を呼び、患部の上で手を動かし、皮膚病をいやしてくれるものと思っていた。

★簡単な癒しの方法を教えてもらっても、ナアマンには思い込みがあった。エリシャが直に祈ってくれると。私たちも「信仰」と言いながら「思い込み」をたくさん持っているのではないだろうか。思い込みでは神様の御業を見ることはできない。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-24 08:31 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ列王5:10 エリシャは使いの者をやってこう言わせた。「ヨルダン川に行って七度身を洗いなさい。そうすれば、あなたの体は元に戻り、清くなります。」

★ヨルダン川に癒す力は無い。しかし、エリシャの言う通りにしようという僕の勧めに従うと癒された。神様は時としてこのような何の力も無い者を用いて神様の奇跡の業を現そうとされる。私も何の取り柄も力も無い者だ。でも、誰かの救いのためにこのヨルダン川のように用いられたらすばらしいと思う。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-23 08:50 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ列王4:5-6 彼女はエリシャのもとから出て行くと、戸を閉めて子供たちと一緒に閉じこもり、子供たちが器を持って来ると、それに油を注いだ。器がどれもいっぱいになると、彼女は、「もっと器を持っておいで」と子供に言ったが、「器はもうない」と子供が答えた。油は止まった。

★どの器にも油が満ちた。たった一つの小さな油の壺が途絶えることなく油を出す。これは世界中の人が願う出来事だ。こういうことさえあれば一生楽して食べていけると。しかし、心から愛が溢れているかと言うと・ここが大事だということに気づくべきだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-23 08:49 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ列王4:1-2 預言者の仲間の妻の一人がエリシャに助けを求めて叫んだ。「あなたの僕であるわたしの夫が死んでしまいました。ご存じのようにあなたの僕は主を畏れ敬う人でした。ところが債権者が来てわたしの子供二人を連れ去り、奴隷にしようとしています。」エリシャが、「何をしてあげられるだろうか。あなたの家に何があるのか言いなさい」と促すと、彼女は、「油の壺一つのほか、はしための家には何もありません」と答えた。

★神様のために働いていても苦しいことも貧しいこともある。しかし、大事なのはそこから先だ!油の壺一つで何になるかと思うが、神様はそこから不思議な解決を与えるお方なのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-23 08:42 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ列王3:17-18 主がこう言われるからである。『風もなく、雨もないのに、この涸れ谷に水が溢れ、あなたたちは家畜や荷役の動物と共にそれを飲む。』これは主の目には小さいことである。主はモアブをあなたたちの手にお渡しになる。

★神は無から有を造られるお方。人間には不可能と思えることが神には何の問題も無い。私たちの枯れ果てた心にも不思議な泉を造ることができ、大問題も喜びに変えることの出来るお方。この主を誉め讃えよう!
(出張等で5日間ほど休みます)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-16 09:19 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王19:9 エリヤはそこにあった洞穴に入り、夜を過ごした。見よ、そのとき、主の言葉があった。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」

★力を失ったエリヤを少しずつ回復させた神様はエリヤに声をかけられた。私もこの声を聞いたことがある。自分の力の無さ、「もうだめだ」と諦めていた時、「ここで何をしているのか」と。福音を聞いていない人はまだまだたくさんいる。沈んでいてよいのではないのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-12 07:17 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅰ列王19:3-4 それを聞いたエリヤは恐れ、直ちに逃げた。ユダのベエル・シェバに来て、自分の従者をそこに残し、彼自身は荒れ野に入り、更に一日の道のりを歩き続けた。彼は一本のえにしだの木の下に来て座り、自分の命が絶えるのを願って言った。「主よ、もう十分です。わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません。」

★イゼベルの反撃があることを知ったエリヤがあの勇者の姿を無くした。エリヤが鬱的になったとさえ言われる。この記事はどこかしらホッとさせる。エリヤほどの人でもこうなるのかと。人間は弱い。神様に助けていただくしかない存在なのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-07-11 09:15 | みことば