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みことば日記

【御言葉日記】
共同ネヘミヤ10:32-33 わたしたちは、この地の民が安息日に商品をはじめ、いかなる種類の穀物を持って来て売ろうとしても、安息日と他の聖なる日には買わない。わたしたちは、七年ごとに耕作を休み、あらゆる負債を免除する。わたしたちは、神殿での奉仕のために年に三分の一シェケルの納入を義務として負う。

★律法を再発見し、喜んだ彼らは律法を守ることを決意した。安息日を守るとか神様に献げるとかが習慣化していないと苦痛にさえ感じるものだ。しかし、神様の恵みを知るとそれは苦痛ではなく、感謝であり、永遠の習慣にしたいと願うものだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-30 07:11 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ネヘミヤ8:17 こうして捕囚の地から帰った人々から成る会衆は、皆で仮庵を作り、そこで過ごした。ヌンの子ヨシュアの時代からこの日まで、イスラエルの人々がこのような祝いを行ったことはなかった。それは、まことに大きな喜びの祝いであった。

★捕囚の民となったが、エルサレム帰還を許され、彼らは現状を悔い改めながらしっかりと見つめた。神様の言葉を見失っていたのだ。御言葉を再発見し、その命令の一つ「仮庵の祭」を実行した時、彼らに喜びが戻った。私たちも神様の御言葉の一つ一つを大事にしたいものだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-30 07:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同エズラ1:2 「ペルシアの王キュロスはこう言う。天にいます神、主は、地上のすべての国をわたしに賜った。この主がユダのエルサレムに御自分の神殿を建てることをわたしに命じられた。

★異邦人の言葉と思えない信仰的な言葉。彼の心は真の神様を求めていたのではないか。求める者には隠れてお出でになる神様ではない。真実を求める人は、神様からその言葉や行いも守っていただけるのだと思う。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-28 09:06 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同エズラ1:1 ペルシアの王キュロスの第一年のことである。主はかつてエレミヤの口によって約束されたことを成就するため、ペルシアの王キュロスの心を動かされた。キュロスは文書にも記して、国中に次のような布告を行き渡らせた。

★捕囚の民となり、長い年月を過ごしたイスラエルの前に異国の王キュロスが現れた。神が彼の心を動かされたのだが、彼の心が人に対して優しさを持っていたからこそ用いられるのだと思う。私たちの周りでもクリスチャンでない方の中に神様に用いられる心優しい人がたくさんいるはずだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-27 07:30 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ歴代34:33 ヨシヤはイスラエルの人々のすべての土地から忌むべきものを一掃し、イスラエルにいるすべての者をその神、主に仕えさせた。彼が生きている間、彼らは先祖の神、主に従う道からはずれることはなかった。

★8歳で王になったヨシヤ。彼の心を神様に向けさせた大人のいたことを思うと嬉しくなる。その人がいたからこそ、イスラエルでこうした宗教改革が行えた。幼い内に神様を知らせておくことは何と大事な事だろう!
(出張のため水曜日まで休みます)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-23 07:48 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ歴代32:8 敵には人の力しかないが、我々には我々の神、主がいて助けとなり、我々のために戦ってくださる。」民はユダの王ヒゼキヤの言葉に力づけられた。

★人の力がどれほど強くとも、神様にかなうはずはない。それを知っていても人を恐れるものだ。ヒゼキヤの一言はそうした信仰の弱さを強さに変える一言だった。私もみんなにそういう一言を語りたいし、その一言を語れる信仰者になりたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-22 08:22 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ歴代26:16 ところが、彼は勢力を増すとともに思い上がって堕落し、自分の神、主に背いた。彼は主の神殿に入り、香の祭壇の上で香をたこうとした。

★ウジヤ王の話。主に従い通している間主の助けがあったのに、いつしか勝利を自分の力と過信し、神を敬わなくなってしまった。思い上がり、傲慢の恐さだ。へりくだり続けることができたらどんなに幸せかと思う。謙遜の訓練を今日もいただくべきなのだろう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-21 08:19 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ歴代25:9 アマツヤは神の人に言った。「イスラエルの部隊に払った百キカルはどうしたらよいのか。」神の人は答えた。「主はそれより多くのものを与えることがおできになります。」

★アマツヤ王はお金のことを気にしている。兵士の命を何と思っているのだろうか!「損をした!」と叫ぶ多くの事はお金に関わっているのではないだろうか。もっと大事なものを損するなら、本当に取り返しがつかない。私たちは神様と共にいることが大事なのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-20 07:44 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同Ⅱ歴代25:8 もし行くなら、単独で行って勇敢に戦いなさい。そうでなければ、神は敵の前であなたを挫かれます。神には力があって、助けることも、挫くこともおできになります。」

★勝ち目の無い、主のおられない戦いに行くなら、兵士を連れて行かず一人で行け!とはきつい言葉だ。主をまごころから礼拝しないアマツヤが多くの兵士を連れて戦いに挑んでも勝つことはないと断言された。人生にも勝利を与えるのは神様の力無しにはあり得ない。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-19 08:04 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同歴代25:6-7 また彼は銀百キカルを費やして、イスラエルから勇士十万を雇った。ところが、ある神の人が来て言った。「王よ、イスラエルの軍隊を同行させてはなりません。主はイスラエルの者、すなわちどのエフライム人とも共においでにならないからです。

★戦いのために勇士を雇っても神が共におられないなら敗北となるだけだ。「同行させてはなりません」と言った預言者の言葉は深く受け止めるべきだ。戦力は人や兵器で決まるのではない。主の義、主の愛が最大の戦力なのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2009-08-18 07:19 | みことば