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みことば日記

【御言葉日記】
共同アモス5:4 まことに、主はイスラエルの家にこう言われる。わたしを求めよ、そして生きよ。

★アモス書の中心的な言葉。イスラエルが堕落して滅びに向かっている時に語られた言葉。人々は常に何かを求めて生きている。お金であったり、物であったり、幸せであったりする。しかし、最も大事なのは神様を求めて生きることだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-28 09:22 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨエル3:1 その後 わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し 老人は夢を見、若者は幻を見る。

★ペンテコステの日にも読まれた御言葉。イエス様は「インマヌエル(我らと共におられる神)」と預言された。その実現は神の霊(聖霊)が私たちの中に住まわれることで実現する。夢も希望も無い若者の多いこの時代。聖霊によって希望に燃えて欲しい。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-28 09:21 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ダニエル6:23 神様が天使を送って獅子の口を閉ざしてくださいましたので、わたしはなんの危害も受けませんでした。神様に対するわたしの無実が認められたのです。そして王様、あなたさまに対しても、背いたことはございません。

★獅子の穴に投げ込まれたにもかかわらず、ダニエルは無傷だった。彼の言葉によると天使が獅子の口を閉ざしたらしい。真の神以外のものを礼拝しないダニエルの信仰を神様はこのように評価し、バビロン人にも教えておられるのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-28 09:20 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ダニエル6:11 ダニエルは王が禁令に署名したことを知っていたが、家に帰るといつものとおり二階の部屋に上がり、エルサレムに向かって開かれた窓際にひざまずき、日に三度の祈りと賛美を自分の神にささげた。

★ダニエルは自らの命を軽んじているとしか思えない。王以外のものに祈ると殺されるのだから。しかし、命を軽んじているのではない。もっと大事な命を持っているのだ。忠実に王に仕えるダニエルだが、礼拝は真の神様にしかささげない。この信仰が彼の生き方を支えている。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-25 08:28 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ダニエル3:29 わたしは命令する。いかなる国、民族、言語に属する者も、シャドラク、メシャク、アベド・ネゴの神をののしる者があれば、その体は八つ裂きにされ、その家は破壊される。まことに人間をこのように救うことのできる神はほかにはない。」

★この王の言葉の通りだ。人間を真に救うことができるのは聖書の神様以外には無い。王はこの出来事を通してそのことを知った。私たちもなかなか真の神様を知らないのだが、案外身近な出来事の中に神様の偉大さを見ているのかも知れない。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-25 08:27 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ダニエル3:28 ネブカドネツァル王は言った。「シャドラク、メシャク、アベド・ネゴの神をたたえよ。彼らは王の命令に背き、体を犠牲にしても自分の神に依り頼み、自分の神以外にはいかなる神にも仕えず、拝もうともしなかったので、この僕たちを、神は御使いを送って救われた。

★王には恐れが生じただろう。しかし、彼も3人の信じる神様が力強いお方だということを認めたのだ。その神様が使いを送って彼らを守られたと理解した。それは3人がしっかりした信仰を持っていたからだということも理解したのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-25 08:26 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ダニエル3:27 総督、執政官、地方長官、王の側近たちは集まって三人を調べたが、火はその体を損なわず、髪の毛も焦げてはおらず、上着も元のままで火のにおいすらなかった。

★燃える炉の中から出てきた3人。生きているだけでもすごいことなのに、髪の毛も服も全く問題なし!それを確認した上官たちの驚きと言ったらどんなだっただろう。人の考えをはるかに超えることをされるのが神様だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-20 08:04 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ダニエル3:25 王は言った。「だが、わたしには四人の者が火の中を自由に歩いているのが見える。そして何の害も受けていない。それに四人目の者は神の子のような姿をしている。」

★燃える炉の中に投げ込まれた3人。しかし、炉の中には4人いた。王もそれを確認した。いったい誰か?炉から出てきたのは3人だ。4人目は神様の使いだろう。3人は何の害も受けなかった。不思議な守りがあるものだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-19 08:16 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ダニエル3:17-18 わたしたちのお仕えする神は、その燃え盛る炉や王様の手からわたしたちを救うことができますし、必ず救ってくださいます。そうでなくとも、御承知ください。わたしたちは王様の神々に仕えることも、お建てになった金の像を拝むことも、決していたしません。

★ダニエルの友人3人は王の建てた像を拝まなかったということで燃える炉の中に投げ込まれることになった。その直前に彼らの語った言葉。神様が助けてくれると信じ切っている。また、たとえ死んでも偶像は拝まないと言う。この二つを同時に持っていることが信仰だと思う。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-18 08:35 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ダニエル1:20 王は知恵と理解力を要する事柄があれば彼らに意見を求めたが、彼らは常に国中のどの占い師、祈祷師よりも十倍も優れていた。

★王様も自分の考えだけでは心配なことが多いのだろう。大事な事は占い師たちに聞いていたという。現代も大企業の社長が占いをしてもらって指示を仰ぐと言うのを聞いたことがある。ダニエルたちは決して占い師ではない。神様からの知恵をいただいたのだ。私たちも神様から知恵をいただきたいものだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-02-18 08:34 | みことば