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みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ8:9 これを聞いた者は、年長者から始まって、一人また一人と、立ち去ってしまい、イエスひとりと、真ん中にいた女が残った。

★「罪の無い者が石を投げよ」に対して誰も投げることができなかった。自分の罪は姦淫の女より軽いとは思っているだろうが、大小で聞かれると答えられても、有無で聞かれると答えられない。人間はみんな罪を犯して生きている証拠だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-31 07:21 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ8:7 しかし、彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」

★姦淫の現場で捕らえられた女。石打の刑になるはずだった。その裁きを委ねられたイエス様が人々に言った言葉。この言葉は私たちにはどう響くだろうか?罪の無いものが裁く権威をもつ。この人々の中ではイエス様だけだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-30 07:20 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ7:41-42 「この人はメシアだ」と言う者がいたが、このように言う者もいた。「メシアはガリラヤから出るだろうか。メシアはダビデの子孫で、ダビデのいた村ベツレヘムから出ると、聖書に書いてあるではないか。」

★イエス様がベツレヘムで生まれたことを知らない人々はイエス様を疑った。しかし、彼らの言葉はすでにイエス様がメシヤであることを証明している。イエス様はベツレヘムから出たのだから。預言の通りであった。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-29 10:05 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ7:38 わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。

★生きた水とは聖霊のこと。人は内に持つものを言葉や態度や感情などで出している。しかしどれをとっても完全な聖さを持つものは無い。イエス様を信じることで来てくださる聖霊は完全に聖いお方。この聖霊が私たちの内からかれることのない水としてあふれ出ることは実にすばらしいことだ。
(水曜日まで休みます)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-26 07:41 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ6:39 わたしをお遣わしになった方の御心とは、わたしに与えてくださった人を一人も失わないで、終わりの日に復活させることである。

★神様のイエス様に対するみこころがはっきりと書いてある。私たたちが滅びないことだ。イエス様は十字架と復活をもってそのみこころを完成させておられる。後は私たちがその事実を信じ、神様を信じることだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-25 07:40 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ6:35 イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。

★人は食べないと死ぬ。肉体的に。しかし、霊的に死ぬことをあまり考えていないようだ。つまり霊的命のパンを食べないと私たちは生きているようで死んでいる。イエス様(神様の言葉)をいただくことだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-24 10:37 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ6:27 朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。父である神が、人の子を認証されたからである。

★イエス様は永遠の命に至る食べ物のために働けと言われる。私たちは確かに仕事をして稼ぐのは食べるため、生活していくためだ。が、もう一つの仕事、いや、もっと大事な仕事「福音宣教」を決して忘れてはならない。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-23 10:36 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ5:24 はっきり言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得、また、裁かれることなく、死から命へと移っている。

★イエス様の言葉は父なる神様の言葉だ。天国か地獄か決めることができるのは私たちではなく、神様だ。その分かれ目はイエス様の言葉を聞き、神様を信じるかどうかにある。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-22 10:35 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ5:8-9 イエスは言われた。「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。」すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩きだした。その日は安息日であった。

★彼の思っていた癒され方ではなく、つまり池の力ではなく、イエス様の言葉で癒されてしまった。イエス様に担がれて池に入ったのではない。イエス様の言葉に従って歩いたのだ。すると歩けた。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-21 10:33 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ5:7 病人は答えた。「主よ、水が動くとき、わたしを池の中に入れてくれる人がいないのです。わたしが行くうちに、ほかの人が先に降りて行くのです。」

★イエス様の質問に「良くなりたい」と言わず、池に一番に入れない理由を言った。イエス様が自分を池に入れてくれることを期待したのだろう。この時点の彼にはイエス様はその程度の人にしか見えていない。親切な人とは思っても、それ以上にはわからなかった。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-07-20 09:57 | みことば