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みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒2:17 『神は言われる。終わりの時に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、あなたたちの息子と娘は預言し、若者は幻を見、老人は夢を見る。

★今年の新中野キリスト教会の標語となる聖句。聖霊が注がれるとビジョンが与えられる。それも特に伝道に関するビジョンだ。伝道に意識が行かないとビジョンも与えられないものだ。イエス様を宣べ伝えよう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-31 09:37 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒2:4 すると、一同は聖霊に満たされ、"霊"が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。

★聖霊が言葉をくださる。いくつかの形があるようだ。伝道などで何を語ってよいかわからない時に私たちの言葉で語るもの。異言と言って私たちにはわからない言葉。しかし、それが解き明かされるもの。そして、解き明かされないが私たちの霊性を引き上げる異言。どれであれ、聖霊に満たされることが大事。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-30 09:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒2:1-3 五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。

★この箇所を読んでいつも思うのは、どんな音だったのか?炎のような舌ってどんなの?ということだ。聖霊のバプテスマは体験したが、このような出来事は私は体験していないのでピンと来ない。これを書いたルカもこれ以上の表現ができない出来事だったのだと思う。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-29 09:09 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒1:14 彼らは皆、婦人たちやイエスの母マリア、またイエスの兄弟たちと心を合わせて熱心に祈っていた。

★祈りはすばらしい。弟子たちがイエス様無しで祈り合ったのはイエス様が十字架にかかられた時に隠れて祈った時かも知れない。ここでもイエス様はいない。が、彼らの祈りは違う。見えないが生きて働くイエス様が中心におられる祈りだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-28 07:28 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒1:11 言った。「ガリラヤの人たち、なぜ天を見上げて立っているのか。あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる。」

★イエス様が天に帰られた後も弟子たちは天を見ていた。だがそこにはイエス様はいない。私たちもイエス様を見ているつもりが違っているということはないか?イエス様は信じる人の心の中におられる。また御言葉そのものがイエス様だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-27 08:01 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ19:28 この後、イエスは、すべてのことが今や成し遂げられたのを知り、「渇く」と言われた。こうして、聖書の言葉が実現した。

★十字架上の言葉の一つ。「渇く」?どういう意味なのか?詩篇69:21(新共同訳は69:22)の成就と言われる。単に喉の渇きだろうか?それとも霊的な渇きだろうか? 私は心の渇きを覚えたことがある。聖霊に満たされた時、その渇きは消えた。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-26 08:11 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ19:7 ユダヤ人たちは答えた。「わたしたちには律法があります。律法によれば、この男は死罪に当たります。神の子と自称したからです。」

★イエス様を十字架刑にする上辺の罪状。確かに一般的に人は神ではない。しかし、イエス様だけは本当に神が人となられたお方。信じにくいのは当然だが、心を開くとそれがわかってくるのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-25 08:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ19:6 祭司長たちや下役たちは、イエスを見ると、「十字架につけろ。十字架につけろ」と叫んだ。ピラトは言った。「あなたたちが引き取って、十字架につけるがよい。わたしはこの男に罪を見いだせない。」

★ピラトは罪無しと宣言しても人々はイエス様を殺そうと必死になった。それはイエス様に対する「ねたみ」からだ。人間は何と恐ろしいのだろう。ねたみで真実を曲げてしまう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-22 06:57 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ18:38 ピラトは、こう言ってからもう一度、ユダヤ人たちの前に出て来て言った。「わたしはあの男に何の罪も見いだせない。

★ローマの法に照らし合わせても罪の無いことがはっきりした。イエス様が自分で自分には罪は無いと言っているのではなく、法が罪無しと宣言しているのである。もちろんイエス様は法以上の神の目にも罪は無い!
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-21 06:56 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同ヨハネ18:38 ピラトは言った。「真理とは何か。」

★十字架前の裁判で、イエス様は「真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。」と言われ、ピラトが尋ねた言葉だ。人間は真理を追究して生きるものらしいが、イエス様は真理そのもの!私も真理に属して生きる者とされたことを感謝している。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-08-20 06:55 | みことば