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みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒8:16 人々は主イエスの名によって洗礼を受けていただけで、聖霊はまだだれの上にも降っていなかったからである。

★イエス様を信じると聖霊はその人の内に住まわれる。だから洗礼も受けることはできる。これは人間的な方法だ。しかし、聖霊に満たされることは人間の側の話ではない。イエス様を信じた魂に神様が直接働かれるさらなる恵みだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-30 08:55 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒8:15 二人はサマリアに下って行き、聖霊を受けるようにとその人々のために祈った。

★ペテロとヨハネがサマリヤに遣わされた。ピリポによってサマリヤにリバイバルが起こったからだ。二人の仕事はさらなる恵みを人々が受けることだった。確かにイエス様を信じて洗礼を受けることはすごい恵みだが、さらに聖霊に満たされることはすばらしいことなのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-29 08:08 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒8:7 実際、汚れた霊に取りつかれた多くの人たちからは、その霊が大声で叫びながら出て行き、多くの中風患者や足の不自由な人もいやしてもらった。町の人々は大変喜んだ。

★ピリポの活躍にサマリヤの人々はイエス様を思い出したことだろう。彼を通してイエス様が見えたのだ。私もイエス様を現す器でありたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-28 09:38 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒8:5 フィリポはサマリアの町に下って、人々にキリストを宣べ伝えた。

★フィリポ(ピリポ)はサマリヤに行った。ユダヤ人と仲の悪いサマリヤだが、イエス様が罪深い女を救われて福音が入った地方だ。そういう準備のされたサマリヤにフィリポは行って、復活のイエス様を語ることができた。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-27 09:37 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒8:4 さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。

★ステファノ(ステパノ)が殺された後、激しい迫害で多くの人が逃げた。しかし、逃げながらも福音を語った。つまりエルサレムでの迫害により、迫害の無い地域で福音を語ることができたのだ。神様は福音をこういう方法でも広げて行かれた。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-26 09:36 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒7:59 人々が石を投げつけている間、ステファノは主に呼びかけて、「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」と言った。それから、ひざまずいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。ステファノはこう言って、眠りについた。

★選ばれた7人のひとり、ステファノ。彼もイエス様と同じようにユダヤ人指導者のねたみから殺された。彼はイエス様と同じ言葉を語ってこの地上を去った。
(昨日は疲れからか、一日寝てしまいました。)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-25 09:36 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒6:2 そこで、十二人は弟子をすべて呼び集めて言った。「わたしたちが、神の言葉をないがしろにして、食事の世話をするのは好ましくない。それで、兄弟たち、あなたがたの中から、"霊"と知恵に満ちた評判の良い人を七人選びなさい。彼らにその仕事を任せよう。

★食糧配給の問題からその解決のために使徒以外の7名を選んだ。これが現代の教会役員の原点ともいわれる。配給だけなら誰でもよいが、その仕事は同時に牧会を含んでいた。そでこ、聖霊と知恵に満ちた評判の良い人が選ばれた。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-23 09:35 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒6:1 そのころ、弟子の数が増えてきて、ギリシア語を話すユダヤ人から、ヘブライ語を話すユダヤ人に対して苦情が出た。それは、日々の分配のことで、仲間のやもめたちが軽んじられていたからである。

★意識して軽んじたわけではない。十分言葉が通じなかったからだ。人を完全に理解するのは神様以外にできることではない。クリスチャンだからわかり合えるのでもない。しかし、わかり合う努力はとても大切だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-20 09:34 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒5:18 使徒たちを捕らえて公の牢に入れた。ところが、夜中に主の天使が牢の戸を開け、彼らを外に連れ出し、「行って神殿の境内に立ち、この命の言葉を残らず民衆に告げなさい」と言った。

★ユダヤの指導者達のねたみから投獄された使徒達。天使が助け出したという。この頃は奇跡の連続だ。どうしてもそういう奇跡に目が行くが、人が救われるという最大の奇跡を忘れてはいけない。また同時に、私たちも天使の助けを受けるかも知れない。いや、受けているのかも知れない。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-19 09:33 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
共同使徒5:16 また、エルサレム付近の町からも、群衆が病人や汚れた霊に悩まされている人々を連れて集まって来たが、一人残らずいやしてもらった。

★イエス様ではなく、弟子たちが祈ってみんな癒されたという。もちろん、そこには見えないがイエス様が、聖霊が働かれてのことである。癒しを求める人みんなが癒されるなんて今も同じ事が起こって欲しい。神様には当然できることだが、何かがあって、そうされないだけなのだろう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2010-09-18 10:01 | みことば