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みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト2:3 しかしもう隠しきれなくなったので、パピルス製のかごを手に入れ、それに瀝青と樹脂とを塗って、その子を中に入れ、ナイルの岸の葦の茂みの中に置いた。

★モーセはナイルに流された。箴言11:1に「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。」とあるが、涙してナイルに置いたモーセの母親はしばらくしてモーセをその腕に抱くことができた。捨てたものが不思議な方法で返ってくる。私たちの宣教・証は必ず実をつけて返ってくる。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-31 08:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト1:21 助産婦たちは神を恐れたので、神は彼女たちの家を栄えさせた。

★モーセ誕生の前に、エジプトの王はユダヤ人の増えるのを恐れて、男の子が生まれたら直ちに殺すように助産婦に命じた。しかし、彼女たちは王よりも神様を恐れ、赤ちゃんを生かしておいた。その神様を恐れる心が神様に喜ばれた。私たちは何を恐れ、何を敬い、愛しているだろうか?この助産婦達のように神様だろうか?
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-30 09:50 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記45:4-5 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか私に近寄ってください。」彼らが近寄ると、ヨセフは言った。「私はあなたがたがエジプトに売った弟のヨセフです。今、私をここに売ったことで心を痛めたり、怒ったりしてはなりません。神はいのちを救うために、あなたがたより先に、私を遣わしてくださったのです。

★イエス様を裏切って売り飛ばしたユダを思い出す箇所だ。このヨセフの言葉はあまりにもイエス様に近い言葉ではないか!このヨセフのような言葉は、神の愛を存分に感じてきた人から出るのだ。同じ愛が私にも与えられているのだから、もっと神の愛を受けとりたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-30 09:49 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記41:46 ──ヨセフがエジプトの王パロに仕えるようになったときは三十歳であった──ヨセフはパロの前を去ってエジプト全土を巡り歩いた。

★私は30歳の時、神学校にいた。もうしばらくすると卒業という頃だった。人生にはいくつかの区切りがあるように思う。ヨセフにはこの30歳は大きな区切りであった。囚人から総理大臣に変わったのだ。神様は私たちを変えることに出来るお方だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-28 08:35 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記37:3 イスラエルは、彼の息子たちのだれよりもヨセフを愛していた。それはヨセフが彼の年寄り子であったからである。それで彼はヨセフに、そでつきの長服を作ってやっていた。

★聖書に「愛」という言葉はたくさん出てくるが、このイスラエル(ヤコブ)のヨセフに対する愛は純粋であっても「ひいき愛」だった。偏りのある愛は誰かを悲しませる。そして、その愛で愛された人をも苦しませる。イエス様の偏り無い愛をいただこう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-28 08:34 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記24:58 それで彼らはリベカを呼び寄せて、「この人といっしょに行くか」と尋ねた。すると彼女は、「はい。まいります」と答えた。

★リベカはまだ見たことのないイサクの妻になるかと問われた。リベカは即座に「はい」と言う。マリヤが天使からイエスの誕生を告げられた時に「お言葉通りこの身になりますように」といった言葉を思い出す。
(腰の痛みはだいぶましになりました。お祈り感謝します。胃腸が不調ですのでお祈りいただけると幸いです)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-26 08:27 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記24:21 この人は、【主】が自分の旅を成功させてくださったかどうかを知ろうと、黙って彼女を見つめていた。

★アブラハムのしもべはリベカがイサクの妻にふさわしいと思ったが、人間的判断を捨てて、神様の導きかどうかをしっかりと見定めようとした。「黙って」大事な言葉だ。私たちはやたら言い過ぎることが無いだろうか?
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-25 08:56 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記24:17 しもべは彼女に会いに走って行き、そして言った。「どうか、あなたの水がめから、少し水を飲ませてください。」すると彼女は、「どうぞ、お飲みください。だんなさま」と言って、すばやく、その手に水がめを取り降ろし、彼に飲ませた。彼に水を飲ませ終わると、彼女は、「あなたのらくだのためにも、それが飲み終わるまで、水を汲んで差し上げましょう」と言った。

★リベカのとった行動はイエス様が語られた「旅人をもてなす」ということに一致している。彼女に愛のあることがアブラハムのしもべにも分かった大事なひとときであった。イサクの伴侶を決めるにも大事なのは「愛」だからだ。
(胃腸の不調と腰痛で寝ておりました。癒しを祈っていただけると幸いです)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-24 08:56 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記22:13-14 アブラハムが目を上げて見ると、見よ、角をやぶにひっかけている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行って、その雄羊を取り、それを自分の子の代わりに、全焼のいけにえとしてささげた。そうしてアブラハムは、その場所を、アドナイ・イルエと名づけた。今日でも、「【主】の山の上には備えがある」と言い伝えられている。

★神様が備えてくださる。どれほど体験しただろう。そしてどれほど忘れてしまっただろう。しかし、私も「アドナイ・イルエ」と感謝いて言える。いつも神様は必要なものを備えてくださる。
(出張のため、水曜日まで休みます。)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-20 08:55 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記22:11-12 そのとき、【主】の使いが天から彼を呼び、「アブラハム。アブラハム」と仰せられた。彼は答えた。「はい。ここにおります。」 御使いは仰せられた。「あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」

★この試練を与えなくても神様にはアブラハムの信仰は分かっていたはずだ。しかし、実行しなくてはアブラハムには神様の分かっていらっしゃった信仰がしっかりと自分のものにはならない。試練を感謝できるまでになりたい。
(震災のことでお祈りありがとうございます。各教会でも義援金を受け付けていると思います。必要が満たされるようにお祈りください)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-03-19 08:54 | みことば