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みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト20:12 あなたの父と母を敬え。あなたの神、【主】が与えようとしておられる地で、あなたの齢が長くなるためである。

★父母を敬うということは、神様を敬うことと関連している。子どもにとって親は全能の神のように見えるし、絶対的存在だ。その親が神様を敬っていると子どもも神様を敬うことを覚える。神と人を愛するという聖書の原則を覚えていくのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-20 10:15 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト20:8-10 安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、【主】の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。

★この十戒は、現代どのように生きているか? 安息日は「日曜日」としてもよいのか? だとしたら、日曜日は全く仕事を休んで礼拝しているか? この戒めは神様が私たちの心身の健康、霊的な神様との交わりを思って言われた大事な言葉だ。律法主義的に読みとる必要は無いが再確認はしたい言葉だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-18 13:59 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト20:7 あなたは、あなたの神、【主】の御名を、みだりに唱えてはならない。【主】は、御名をみだりに唱える者を、罰せずにはおかない。

★なかなか、難しい十戒の言葉。「私はみだりに唱えていないか?」と恐くなった時期があった。神様を試みるような気持ち、神様を敬い、愛する気持ちからでないことが「みだりに唱える」ことだ。神を愛して呼ぶ声は、神にもよくわかっていただける。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-18 13:59 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト20:4-5 あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。上の天にあるものでも、下の地にあるものでも、地の下の水の中にあるものでも、どんな形をも造ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。

★昔から、この戒めを守ることが困難だった。人間は見える偶像に頼りやすい。しかし、その像自体が力を持っているとはたいてい信じていない。その像をもって表した何か(神)を頼るのだが、それでは像に表れる程度の神しかわからなくなり、正しい信仰ではなくなる。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-18 13:58 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト20:3 あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。

★神様が複数であるはずはない。この世界、宇宙、自分の体一つとってみても、すごい調和と統一がある。聖書は、神様はお一人だけだと伝えている。ただ、三位一体という私たちには難しいお一人なのだが。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-15 12:51 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト17:12 しかし、モーセの手が重くなった。彼らは石を取り、それをモーセの足もとに置いたので、モーセはその上に腰掛けた。アロンとフルは、ひとりはこちら側、ひとりはあちら側から、モーセの手をささえた。それで彼の手は日が沈むまで、しっかりそのままであった。

★戦いの祈りは特に疲れるものだ。戦っているのは牧師だけではない。信徒もそうだし、子どもも戦っている。みんなのためには、祈りの手を支える応援者の必要を感じる。それも両側から支える応援の手を!
(出張のため木曜日まで休みます)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-12 08:32 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト17:9-11 モーセはヨシュアに言った。「私たちのために幾人かを選び、出て行ってアマレクと戦いなさい。あす私は神の杖を手に持って、丘の頂に立ちます。」ヨシュアはモーセが言ったとおりにして、アマレクと戦った。モーセとアロンとフルは丘の頂に登った。モーセが手を上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を降ろしているときは、アマレクが優勢になった。

★人生には色々な戦いがあるが、戦いには祈りが必要だ。ただ、現代の戦いは目に見える「敵と思う人」よりも、「自我」であったり、「悪魔」であったりする。自分と家族、兄弟姉妹のために祈りの手を上げていたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-11 08:12 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト14:21-22 そのとき、モーセが手を海の上に差し伸ばすと、【主】は一晩中強い東風で海を退かせ、海を陸地とされた。それで水は分かれた。そこで、イスラエル人は海の真ん中のかわいた地を、進んで行った。水は彼らのために右と左で壁となった。

★十戒の映画で興奮した場面だ。この映画を3Dで見てみたい。もっとすごいのはその場面に自分がいることだ。でも、現実の生活の中にもこのような出来事を結構味わっているものなのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-10 08:34 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト14:13-14 それでモーセは民に言った。「恐れてはいけない。しっかり立って、きょう、あなたがたのために行われる【主】の救いを見なさい。あなたがたは、きょう見るエジプト人をもはや永久に見ることはできない。【主】があなたがたのために戦われる。あなたがたは黙っていなければならない。」

★まだ何の解決も無いうちにモーセはこう語った。事実、そうなった! 自分の過去の出来事の中にこういうことがいくつあっただろう。その時は主が働かれたことに気付かなかったときも多々あったように思う。しかし、主が戦ってくださっていたのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-10 08:33 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
出エジプト14:10 パロは近づいていた。それで、イスラエル人が目を上げて見ると、なんと、エジプト人が彼らのあとに迫っているではないか。イスラエル人は非常に恐れて、【主】に向かって叫んだ。

★エジプトを脱出できたイスラエル。しかし、気持ちを変えたパロによって軍隊が迫ってきた。ここまで恐ろしい経験は無いが、それでも絶体絶命かと思うようなことを何度か体験した。さあ、その続きは・
(また東北で大きな地震でした。皆さんの心に平安を祈ります。)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-04-10 08:33 | みことば