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みことば日記

【御言葉日記】
申命記34:4 そして【主】は彼に仰せられた。「わたしが、アブラハム、イサク、ヤコブに、『あなたの子孫に与えよう』と言って誓った地はこれである。わたしはこれをあなたの目に見せたが、あなたはそこへ渡って行くことはできない。」

★約束の地を前にして、神はモーセに入れないことを語られる。モーセは辛かったのでは無いかと思ったが、同時にモーセは自分のすべきことをしたという達成感もあったのではないだろうか。そして、何よりも地上の約束の地よりも、天の約束の地に入って喜んでいるのではないか。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-31 08:13 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
申命記31:23 ついで主は、ヌンの子ヨシュアに命じて言われた。「強くあれ。雄々しくあれ。あなたはイスラエル人を、わたしが彼らに誓った地に導き入れなければならないのだ。わたしが、あなたとともにいる。」

★今度は主自らがヨシュアに語られた。モーセの言葉もヨシュアには強く響いただろうが、神の言葉はそれ以上だったはず。私たちも人から神の言葉を聞くのも大事だが、自ら神の言葉を聞くことはもっと大事だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-31 08:13 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
申命記31:13 これを知らない彼らの子どもたちもこれを聞き、あなたがたが、ヨルダンを渡って、所有しようとしている地で、彼らが生きるかぎり、あなたがたの神、【主】を恐れることを学ばなければならない。」

★日本人が福音を知らなかった時代は長かった。しかし、宣教師が来てくださり、そこから福音は大いに広まり、日本人自らが伝道するようになった。知らなかった人が多かったのだ。働き人は一人でも多く必要だ。私も主を恐れることを伝えていきたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-31 08:12 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
申命記31:12 民を、男も、女も、子どもも、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も、集めなさい。彼らがこれを聞いて学び、あなたがたの神、【主】を恐れ、このみおしえのすべてのことばを守り行うためである。

★モーセの得たことは、全ての人に必要なことだ。イスラエル人だけでは無い。聖書の言葉は全ての人が守り行うべき言葉なのだ。ここに命があり、幸せがあるからだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-31 08:11 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
申命記31:8 【主】ご自身があなたの先に進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない。」

★モーセの確信した神。共におられる神。見放さない神。見捨てない神。だから、恐れる必要は無い。120年の人生で得たことは何と大きな事だろう。私の56年の人生でもモーセほどでは無いにしても、同じようなことが多々ある。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-27 08:03 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
申命記31:7 ついでモーセはヨシュアを呼び寄せ、イスラエルのすべての人々の目の前で、彼に言った。「強くあれ。雄々しくあれ。【主】がこの民の先祖たちに与えると誓われた地に、彼らとともに入るのはあなたであり、それを彼らに受け継がせるのもあなたである。

★モーセが民に語った後、ヨシュアに語った。何も思い残すこと無く、ヨシュアに委ねる安堵感。彼は大丈夫!と、信仰から思っただろう。私は神に大丈夫と思われているだろうか?
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-26 08:35 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
申命記31:6 強くあれ。雄々しくあれ。彼らを恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、【主】ご自身が、あなたとともに進まれるからだ。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。

★モーセはこの言葉をイスラエルの民にどのような思いを持って語ったのだろう? 120歳となって人生を振り返った時、彼も決して強くなかったし、雄々しくも無かった。恐れもあった。それでもモーセを守られた神。このお方を信じるのだ!
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-25 08:37 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
申命記31:3 あなたの神、【主】ご自身が、あなたの先に渡って行かれ、あなたの前からこれらの国々を根絶やしにされ、あなたはこれらを占領しよう。【主】が告げられたように、ヨシュアが、あなたの先に立って渡るのである。

★この地上での約束の地は得られなかったモーセ。しかし、大事なのは永遠の地だ。この地上では次の世代が信仰を継いで約束の地を得ることが望まれている。私たちのすべきことは信仰を継承し、子孫が神様の栄光を現すことだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-24 09:14 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
申命記31:1-2 それから、モーセは行って、次のことばをイスラエルのすべての人々に告げて、言った。私は、きょう、百二十歳である。もう出入りができない。【主】は私に、「あなたは、このヨルダンを渡ることができない」と言われた。

★あれほど神の言葉に従ったのにモーセは約束の地に入れない。「なぜ?」という思いが起こる。水を求めた2回目の時、神が「岩に命じろ」と言われたが、モーセは前のように岩を杖で打った。この神の言葉に従わなかったかららしい。私なんかもっと従わなかったように思う。しかし、イエス様の十字架のおかげで天国に行ける!
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-23 08:50 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
申命記24:16 父親が子どものために殺されてはならない。子どもが父親のために殺されてはならない。人が殺されるのは、自分の罪のためでなければならない。

★人は自分の罪において裁かれるのだ。なのに、イエス様は自分には罪が無かったのに、裁かれること、殺されることを受け入れられた。人は愛があると言っても他の人のために代わって死ねるだけの義は無い。自分の罪だけで十分裁かれる。イエス様だけが他の人の罪を身代わりに負うことができた。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-05-23 08:48 | みことば