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みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア7:19-20 そこで、ヨシュアはアカンに言った。「わが子よ。イスラエルの神、【主】に栄光を帰し、主に告白しなさい。あなたが何をしたのか私に告げなさい。私に隠してはいけない。」アカンはヨシュアに答えて言った。「ほんとうに、私はイスラエルの神、【主】に対して罪を犯しました。私は次のようなことをいたしました。

★罪は告白しなければならない。心のどこかに隠し続けることはできない。アカンはこの後死ぬ。恐ろしい罪の結果を見るが、今はイエス様の十字架による贖いが完成していることがなんと幸いかと思う。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-30 08:45 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア7:1 しかしイスラエルの子らは、聖絶のもののことで不信の罪を犯し、ユダ部族のゼラフの子ザブディの子であるカルミの子アカンが、聖絶のもののいくらかを取った。そこで、【主】の怒りはイスラエル人に向かって燃え上がった。

★アカンの罪として有名なところ。いくら価値のあるものを獲得しても、神は自分たちのものとしてはならないと言われた。それをアカンは破り、いくらかだが自分のものにした。「これくらいなら」と隠したようだが、神にわからないはずが無い。その罪はイスラエルに敗北をもたらす結果となった。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-30 08:45 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア6:22 ヨシュアはこの地を偵察したふたりの者に言った。「あなたがたがあの遊女に誓ったとおり、あの女の家に行って、その女とその女に属するすべての者を連れ出しなさい。」

★ラハブの救出を命じるヨシュア。偵察に行った者を助けたからだ。そこに彼女の信仰があったからだ。ヨシュアが約束を守った以上に、イエス様はイエス様を信じる者を救わないわけが無い。
(先週の火曜日から、ウイルス性胃腸炎とぎっくり腰で寝込んでおりました。まだ、しばらく様子を見ないといけない状態ですので、お祈り頂けると幸いです)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-30 08:44 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア6:3 あなたがた戦士はすべて、町のまわりを回れ。町の周囲を一度回り、六日、そのようにせよ。

★戦士らしくない行動を神はとらせられた。ただ町の周りを回るだけ。6日間に何が起こるわけでも無い。しかし、その無意味に思えることをするように言われた。無意味な行動は精神的に悪い。しかし、期待を持って同じ事をすると勇気が湧いてくる。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-30 08:43 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア6:1-2 エリコは、イスラエル人の前に、城門を堅く閉ざして、だれひとり出入りする者がなかった。【主】はヨシュアに仰せられた。「見よ。わたしはエリコとその王、および勇士たちを、あなたの手に渡した。

★堅く閉ざされた城門。私たちの心も堅く閉ざされることがある。イエス様がお出でになっても、救い主と思えず頑なになり、戦いを挑んでしまう。しかし、神に勝てるものは無い。神の愛に勝てる者は無い。神の愛に服従すべきだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-19 06:56 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア5:15 すると、【主】の軍の将はヨシュアに言った。「あなたの足のはきものを脱げ。あなたの立っている場所は聖なる所である。」そこで、ヨシュアはそのようにした。

★ヨシュアははきものを脱いだ。神への服従、神への礼拝だ。人生にいろいろな戦い(闘い)がある。敵をやっつけるということよりもまず大事な事は、自分が神に負けることだ。ひれ伏すことだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-18 20:41 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア5:14 すると彼は言った。「いや、わたしは【主】の軍の将として、今、来たのだ。」そこで、ヨシュアは顔を地につけて伏し拝み、彼に言った。「わが主は、何をそのしもべに告げられるのですか。」

★ヨシュアの前に立った人は敵とも味方とも言わず、「【主】の軍の将」と言った。それでヨシュアには全てわかった。大事なのは自分の味方を増やすことでは無く、神の御心を知り、御心のとおりに動くことなのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-17 09:18 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア5:13 さて、ヨシュアがエリコの近くにいたとき、彼が目を上げて見ると、見よ、ひとりの人が抜き身の剣を手に持って、彼の前方に立っていた。ヨシュアはその人のところへ行って、言った。「あなたは、私たちの味方ですか。それとも私たちの敵なのですか。」

★目の前の城壁、敵を見て神経がとがっている時、現れた人が誰かは気になる。ヨシュアの関心は敵か?味方か?だった。強そうな人を見れば気になる。しかし・
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-16 11:38 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア5:12 彼らがその地の産物を食べた翌日から、マナの降ることはやみ、イスラエル人には、もうマナはなかった。それで、彼らはその年のうちにカナンの地で収穫した物を食べた。

★40年間彼らを養ってきたマナは終わった。もう食べることはできない。私たちも過去の神の奇跡を懐かしんでももう同じ事が起こらないことがある。しかし、それでいい!ステージは進んだからだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-16 11:37 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
ヨシュア3:13 全地の主である【主】の箱をかつぐ祭司たちの足の裏が、ヨルダン川の水の中にとどまると、ヨルダン川の水は、上から流れ下って来る水がせきとめられ、せきをなして立つようになる。」

★いろいろな奇跡が聖書には出てくる。モーセが杖を上げて紅海を分けたように、ここではヨルダン川がせき止められ、川底を歩いて渡ることができるという。私たちも行けそうもない、できそうも無い、「もう行き止まり」と思うところで神は道を備えてくださるものだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-06-16 11:36 | みことば