<   2011年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰサムエル7:13 こうしてペリシテ人は征服され、二度とイスラエルの領内に、入って来なかった。サムエルの生きている間、【主】の手がペリシテ人を防いでいた。

★サウル王の時(あのゴリヤテとの戦いの時)まで、サムエルのいる間はペリシテから守られた。信仰者は地の塩であることを改めて感じる。私達の周りの悪の力は地の塩を嫌うのだ。塩けのきいたクリスチャンでいたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-28 08:26 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰサムエル7:10 サムエルが全焼のいけにえをささげていたとき、ペリシテ人がイスラエルと戦おうとして近づいて来たが、【主】はその日、ペリシテ人の上に、大きな雷鳴をとどろかせ、彼らをかき乱したので、彼らはイスラエル人に打ち負かされた。

★イスラエルがペリシテ人に苦しめられていた時、主を礼拝した。主は彼らの祈りを聞き、大きな雷鳴をとどろかせられた。これによってペリシテは乱れて、イスラエルに負けた。雷鳴が用いられるとは、神は何でも用いることができるお方だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-28 08:26 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰサムエル3:9 それで、エリはサムエルに言った。「行って、おやすみ。今度呼ばれたら、『【主】よ。お話しください。しもべは聞いております』と申し上げなさい。」サムエルは行って、自分の所で寝た。

★エリの指導は自分の長い信仰生活から得たものだった。年配者の大事な仕事はここにある。若い人達の信仰態度に怒りを持つのでは無く、愛をもって指導するのだ。イエス様の目を持つことだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-28 08:25 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰサムエル3:8 【主】が三度目にサムエルを呼ばれたとき、サムエルは起きて、エリのところに行き、「はい。ここにおります。私をお呼びになったので」と言った。そこでエリは、【主】がこの少年を呼んでおられるということを悟った。

★エリは今までの信仰生活から、神がサムエルを呼んでおられることを悟った。私達は神が自分を呼んでおられること、温かく声をかけてくださっていることを知っているだろうか。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-28 08:24 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰサムエル2:26 一方、少年サムエルはますます成長し、【主】にも、人にも愛された。

★主にも、人にも愛されたというのは、イエス様の少年時代の記録と同じだ。子どもをそのように育てることが私達大人の仕事であるように思う。親だけでは無く、教会全体で、子ども達全員が主にも、人にも愛されることを。そのためにまず、自分が子どもを愛することから始めたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-28 08:24 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰサムエル2:9 主は聖徒たちの足を守られます。悪者どもは、やみの中に滅びうせます。まことに人は、おのれの力によっては勝てません。

★これはハンナの祈りの一節。私達をも「聖徒」としてくださった神。私達は守られる。悪者は決して少なくない。時にはやられそうにもなる。自分の力で勝てないこともわかる。だからこそ不思議な神の御手を信じ、またその助けを味わうのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-28 08:23 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰサムエル1:27-28 この子のために、私は祈ったのです。【主】は私がお願いしたとおり、私の願いをかなえてくださいました。それで私もまた、この子を【主】にお渡しいたします。この子は一生涯、【主】に渡されたものです。」こうして彼らはそこで【主】を礼拝した。

★子どものために祈る人は多い。献児式もする人は多い。しかし、本当に子どもを主に捧げる人はどれくらいいるのだろう? 一生涯を主に捧げるのは、自分自身もだが、子どももそうすべきなのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-28 08:22 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】Ⅰサムエル1:18 彼女は、「はしためが、あなたのご好意にあずかることができますように」と言った。それからこの女は帰って食事をした。彼女の顔は、もはや以前のようではなかった。★祈り終え、平安を得たハンナの顔は変わっていた。私も顔が変わった人を何人も見た。化粧で変わったのでは無い。祈りで祝されて変わった顔をだ。神の祝福、聖霊の満たしは私達の顔を変え、心を変える。†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-28 08:21 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰサムエル1:17 エリは答えて言った。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願ったその願いをかなえてくださるように。」

★ハンナが心を注ぎだして祈ったことを知った祭司エリは彼女に慰めと励ましの言葉を与えた。心を注ぎ出す人を神が見放すことは無い。願い通りになるかどうかは別として、神の最善がなることは間違いないことだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-20 08:20 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰサムエル1:15 ハンナは答えて言った。「いいえ、祭司さま。私は心に悩みのある女でございます。ぶどう酒も、お酒も飲んではおりません。私は【主】の前に、私の心を注ぎ出していたのです。

★ハンナの祈りは祭司エリには酔っ払っているように見えた。見た目にも美しい祈りの姿、聞いても美しい祈りの言葉がある。それはそれで素晴らしいし、合同礼拝などではそういう祈りが大事だと思う。しかし、心を注ぎ出すことは祈りの最も大事な事では無いだろうか。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-07-20 08:20 | みことば