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みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王11:1-2 ソロモン王は、パロの娘のほかに多くの外国の女、すなわちモアブ人の女、アモン人の女、エドム人の女、シドン人の女、ヘテ人の女を愛した。この女たちは、【主】がかつてイスラエル人に、「あなたがたは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる」と言われたその国々の者であった。それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。

★実にできたソロモン王であったが、彼の大きな失敗がここにある。平和外交のために招き入れた他国の女王たち。同時に偶像まで招き入れてしまった。大事な事であってもそこに付随してくる危険も忘れてはならない。完全なように見えるソロモンも人間に過ぎないのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-31 07:33 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王10:8 なんとしあわせなことでしょう。あなたにつく人たちは。なんとしあわせなことでしょう。いつもあなたの前に立って、あなたの知恵を聞くことのできる家来たちは。★

ソロモンといつも一緒にいる人達が幸せとシェバの女王は感じた。それは良き知恵が人を喜ばせ、励まし、心を奮い立たせるからだ。私たちはソロモン以上の知恵をお持ちのイエス様と共にいることを忘れてはならない。私たちは実に幸せな人間なのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-30 22:06 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王10:7 実は、私は、自分で来て、自分の目で見るまでは、そのことを信じなかったのですが、驚いたことに、私にはその半分も知らされていなかったのです。あなたの知恵と繁栄は、私が聞いていたうわさよりはるかにまさっています。

★シェバの女王が聞いていたことはほんの少しだった。直に見て、聞いて、彼女はソロモンのすごさにひれ伏すのだ。私たちもイエス様に直に触れ、聞いて、そのすばらしさにひれ伏すのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-30 17:52 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王10:3 ソロモンは、彼女のすべての質問を説き明かした。王がわからなくて、彼女に説き明かせなかったことは何一つなかった。

★テストでどんな問題が出ても100点を取るようなものだ。クイズ番組の王者のようなソロモン。そんな彼も知らないことは山ほどある。全てをご存知のお方は神だけ。全知全能の神を信じ仰ぐのは本当に重要なことだ。ソロモンに聞く以上に神に聞くべきだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-28 09:16 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王10:1-2 ときに、シェバの女王が、【主】の名に関連してソロモンの名声を伝え聞き、難問をもって彼をためそうとして、やって来た。彼女は、非常に大ぜいの有力者たちを率い、らくだにバルサム油と、非常に多くの金および宝石を載せて、エルサレムにやって来た。彼女はソロモンのところに来ると、心にあったすべてのことを彼に質問した。

★小さな国イスラエルの王ソロモンの名声は広範囲に及んだ。噂は間違ったことも多い。シェバの女王が確かめに来たことは素晴らしい。聖書からイエス様の名声を聞いた私たち。噂では無い、自分との直接的な関係で知ることを願う。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-27 12:32 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
列王8:27 それにしても、神ははたして地の上に住まわれるでしょうか。実に、天も、天の天も、あなたをお入れすることはできません。まして、私の建てたこの宮など、なおさらのことです。

★素晴らしい神殿ができたが、ソロモンは信仰によって、神であるお方をこんな所にお入れすることは出来ないとわかった。しかし、神はそこを喜んでくださったように、今や私たちの体を神殿と呼んでお住まいくださっている。何と言う感謝なことだろう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-27 12:31 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王8:17-19 それで私の父ダビデは、イスラエルの神、【主】の名のために宮を建てることをいつも心がけていた。ところが、【主】は、私の父ダビデにこう仰せられた。『あなたは、わたしの名のために宮を建てることを心がけていたために、あなたはよくやった。あなたは確かに、そう心がけていた。しかし、あなたがその宮を建ててはならない。あなたの腰から出るあなたの子どもが、わたしの名のために宮を建てる。

★主のために熱心であったダビデは神殿を造りたかった。しかし、その気持ちをよく知りつつも神はダビデが建てることを認めなかった。私たちも自分のすべき分を見極め、次の世代に託すことをわきまえたいものだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-27 12:30 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王4:29 神は、ソロモンに非常に豊かな知恵と英知と、海辺の砂浜のように広い心とを与えられた。

★「どんな人間になりたいか?」と尋ねられたら何と答えるだろう? その一つの答として、ここにあるように神からの知恵と英知、広い心をいただく人、というのがあるように思う。人間的な知恵には悪もくっついてくる。神からの知恵が欲しい。
(研修会のため水曜日まで休みます)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-22 08:25 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王"3:10 この願い事は主の御心にかなった。ソロモンがこのことを願ったからである。3:13 そのうえ、あなたの願わなかったもの、富と誉れとをあなたに与える。あなたの生きているかぎり、王たちの中であなたに並ぶ者はひとりもないであろう。

★主の御心にかなう願い。なんと素晴らしいことだろう。その時、神は彼の願わなかった富も誉れも与えてくださったのだ。私たちは願わなかったものは得られないと思っていないか? 願わなくても本当に大事なものさえ願っていれば必要は全て与えられるのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-22 08:24 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王3:9 善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」

★ソロモンの願いは個人的祝福では無く、自分を通してイスラエルのみんなが祝福されることだった。彼のように正しい知恵を求める人が必要ではないか。個人的財産や権力を求める人は多いが、真に自分を用いて人を助けるための知恵を求めることはとても大事な願いだと思う。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-08-22 08:23 | みことば