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みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ列王4:3 すると、彼は言った。「外に出て行って、隣の人みなから、器を借りて来なさい。からの器を。それも、一つ二つではいけません。

★エリシャの答は彼女の家にあった「油のつぼ」が増えることでは無かった。他の家から「たくさんの器を借りて来い」というものだった。もちろん「空」の器だ。私たちも空の器に過ぎない。しかし、空だからこそ役に立つみたいだ。それもたくさん集められるともっとすごい。教会は空の器の集まりかも知れない。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-29 09:37 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ列王4:2 エリシャは彼女に言った。「何をしてあげようか。あなたには、家にどんな物があるか、言いなさい。」彼女は答えた。「はしための家には何もありません。ただ、油のつぼ一つしかありません。」

★最悪の状態で落ち込んでしまうと「ある」物さえ見失ってしまう。あるいは見えていても役に立たないと思い「無い」と答えてしまう。彼女は「油のつぼ一つしか」とは言ったものの「ある」ことに気付いた。私には何が「ある」のだろう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-28 07:56 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ列王4:1 預言者のともがらの妻のひとりがエリシャに叫んで言った。「あなたのしもべである私の夫が死にました。ご存じのように、あなたのしもべは、【主】を恐れておりました。ところが、貸し主が来て、私のふたりの子どもを自分の奴隷にしようとしております。」

★最悪と思えることがある。他人にとっては話のネタにすぎないが、本人にとっては死を見ているのだ。どう考えてみてもその解決は無い! 彼女はエリシャに叫んだ。私たちはイエス様に叫ぶことが許されている。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-28 07:56 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王19:18 しかし、わたしはイスラエルの中に七千人を残しておく。これらの者はみな、バアルにひざをかがめず、バアルに口づけしなかった者である。」

★エリヤが気付かなかった7000人。私たちも自分だけが努力している、苦労してると思いやすい。しかし、隠れたところで信仰を守り、祈っている人がいるのだ。私のために祈ってくれている人がいるのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-28 07:55 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王19:16-17 また、ニムシの子エフーに油をそそいで、イスラエルの王とせよ。また、アベル・メホラの出のシャファテの子エリシャに油をそそいで、あなたに代わる預言者とせよ。 ハザエルの剣をのがれる者をエフーが殺し、エフーの剣をのがれる者をエリシャが殺す。

★エリヤの働きは終わる。しかし、何もせず終わるのでは無く、エリシャに油を注ぐ仕事があるのだ。どんなに立派な有能な人でも必ず死を迎える。次の代を祝福することを忘れてはならない。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-28 07:54 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王19:5-6 彼がえにしだの木の下で横になって眠っていると、ひとりの御使いが彼にさわって、「起きて、食べなさい」と言った。彼は見た。すると、彼の頭のところに、焼け石で焼いたパン菓子一つと、水の入ったつぼがあった。彼はそれを食べ、そして飲んで、また横になった。

★弱さ丸出しのエリヤに天使は叱責の言葉をかけたのでは無く、また「頑張れ!」と励ましの言葉を言ったのでも無く、食事を用意してくれた。私も何度も信仰的に弱り切った時にいただいた食事で元気が出たのを思い出す。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-28 07:54 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王19:4 自分は荒野へ一日の道のりを入って行った。彼は、えにしだの木の陰にすわり、自分の死を願って言った。「【主】よ。もう十分です。私のいのちを取ってください。私は先祖たちにまさっていませんから。」

★エリヤがバアルの預言者との対決に勝利を収めた後、イゼベルが彼の命を狙う。あの強かったエリヤが一気に弱さを見せる。私にはすごく理解できる。彼のような、いや彼よりももっと弱々しい言葉を語ったからだ。それでも、神はその声を愛を持って聞いてくださっていた。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-28 07:53 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王18:44 七度目に彼は、「あれ。人の手のひらほどの小さな雲が海から上っています」と言った。それでエリヤは言った。「上って行って、アハブに言いなさい。『大雨に閉じ込められないうちに、車を整えて下って行きなさい。』」

★小さくしか見えなかった雲がすぐに大雨を降らす。私たちも見えるものが小さな恵みでしか無くてもそれを大事に信仰を持ってみるのだ。リバイバルはそのすぐ先にある。
(台風で大変だった方々のためにお祈りします。皆さんのところでは台風による被害は無かったでしょうか?)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-28 07:53 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王18:41 それから、エリヤはアハブに言った。「上って行って飲み食いしなさい。激しい大雨の音がするから。」

★バアルの預言者が処分された後、遂に雨が降ると預言。悪しき事を行っている間はいのちの水は無い。しかし、十字架の血潮できよめていただくとふつふつと命の水が私たちの内側から溢れ出す。それは決して止まることの無いいのちの水だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-21 08:07 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ列王18:37-38 私に答えてください。【主】よ。私に答えてください。この民が、あなたこそ、【主】よ、神であり、あなたが彼らの心を翻してくださることを知るようにしてください。」すると、【主】の火が降って来て、全焼のいけにえと、たきぎと、石と、ちりとを焼き尽くし、みぞの水もなめ尽くしてしまった。

★エリヤの勝利。これと全く同じ事が今も起こるとは言えないが、よーく私たちの人生を見てみると、不思議な助け、神の臨在を見たことが、体験したことがあるはずだ。必ず主は共にいてくださる。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-09-21 08:07 | みことば