「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 10月 ( 28 )   > この月の画像一覧

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ歴代17:17 神よ。この私はあなたの御目には取るに足りない者でしたのに、あなたは、このしもべの家について、はるか先のことまで告げてくださいました。神、【主】よ。あなたは私を、高い者として見ておられます。

★ダビデが神のために家を造りたいと願った時に与えられた言葉に対して、ダビデは感動して答えた。神はダビデをダビデが思う以上に高く評価しておられた。私たちも同じだ。「こんなダメな私」と思っているかも知れないが、神の目には私たちは高価で尊い。私たちが思うよりはるかに高く見てくださっている。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-27 09:19 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ歴代15:29 こうして、【主】の契約の箱はダビデの町に入った。サウルの娘ミカルは、窓から見おろし、ダビデ王がとびはねて喜び踊っているのを見て、心の中で彼をさげすんだ。

★ダビデが契約の箱のことで大喜びして神のために飛び跳ね賛美した。素晴らしいと思うが、その姿は決して常識的には良いものでは無かったようで、ミカルはダビデをさげすんだ。神に喜ばれる信仰による大喜びも人には軽蔑となることが多々あるようだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-27 09:16 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ歴代4:10 ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。

★ヤベツの祈りが一時とても流行った。しかし、この言葉は聖書の言葉だから、単なる流行としてとらえてはならない。悲しみの内に生まれたヤベツが多くの祝福をいただく事ができる。それは彼の内側から出てくる神への熱い思いであり、信頼である。神を信頼しきって熱く祈りたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-27 09:15 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅰ歴代4:9 ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。彼の母は、「私が悲しみのうちにこの子を産んだから」と言って、彼にヤベツという名をつけた。

★多くの人は喜びの内に生まれてくる。ヤベツは悲しみの内に生まれた。人は自分の誕生を自分で操作できない。だから運命と言ってあきらめたりする。しかし、どこでどんな風に生まれるかは問題では無いようだ。神が共にいる事が大事なのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-24 08:14 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ列王20:8-10 ヒゼキヤはイザヤに言った。「【主】が私をいやしてくださり、私が三日目に【主】の宮に上れるしるしは何ですか。」イザヤは言った。「これがあなたへの【主】からのしるしです。【主】は約束されたことを成就されます。影が十度進むか、十度戻るかです。」ヒゼキヤは答えた。「影が十度伸びるのは容易なことです。むしろ、影が十度あとに戻るようにしてください。」

★ヒゼキヤは癒しのしるしを求めた。地球の自転が反対になるという奇跡を求めたことになる。それが聞かれるが、果たしてこのようなしるしを求めることが良いことなのか?
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-23 09:35 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ列王20:6 わたしは、あなたの寿命にもう十五年を加えよう。わたしはアッシリヤの王の手から、あなたとこの町を救い出し、わたしのために、また、わたしのしもべダビデのためにこの町を守る。』」

★ヒゼキヤの祈りは聞かれ、彼の寿命は15年延ばされた。大きな祝福だが、この神から与えられた15年をどう過ごすかが大事だ。同じく、私たちの人生も神から与えられた時間だ。どのように過ごすかはとても大事だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-23 09:34 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ列王20:1 そのころ、ヒゼキヤは病気になって死にかかっていた。そこへ、アモツの子、預言者イザヤが来て、彼に言った。「【主】はこう仰せられます。『あなたの家を整理せよ。あなたは死ぬ。直らない。』」

★人間は必ず死ぬのだが、「あなたは死ぬ」と言われて普通でいられる人はそうはいないだろう。「あなたの家を整理せよ」とあるが、いつその日が来ても良いような生き方、死を恐れない生き方をしたいものだ。
(今日から26日まで高槻に行きますが、御言葉日記を配信できたらします。できない時はお休みしますのでよろしくお願いいたします。)
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-21 07:35 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ列王7:16 そこで、民は出て行き、アラムの陣営をかすめ奪ったので、【主】のことばのとおり、上等の小麦粉一セアが一シェケルで、大麦二セアが一シェケルで売られた。

★エリシャが前に言ったとおりのことになった。信じなかった王は罰を受けた。確かにその時は信じられないような話だろう。しかし、神は全能者だということを疑ってはいけない。だから、もっとすごいことができるお方ではないか。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-20 14:17 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ列王19:6 イザヤは彼らに言った。「あなたがたの主君にこう言いなさい。【主】はこう仰せられる。『あなたが聞いたあのことば、アッシリヤの王の若い者たちがわたしを冒涜したあのことばを恐れるな。

★アッシリヤに攻められるイスラエル。降伏を求められるが、イザヤはヒゼキヤ王に敵のひどい言葉を恐れてはならないと語った。人の言葉は気になるし、それによって心傷つき、力も失う。しかし、神の言葉は私たちを癒し、力を与える。人の言葉に頼るのでは無く、神の言葉に頼ろう。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-20 14:12 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ列王7:9 彼らは話し合って言った。「私たちのしていることは正しくない。きょうは、良い知らせの日なのに、私たちはためらっている。もし明け方まで待っていたら、私たちは罰を受けるだろう。さあ、行って、王の家に知らせよう。」

★敵軍の物を持ちだした4人は気がついた。自分たちだけがこの恩恵に与ってはいけないと。それでは罰を受けると。そうだ。福音は伝えてこそ意味がある。伝えないことは罪なのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2011-10-20 13:50 | みことば