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みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ歴代29:6 というのも、私たちの父たちが不信の罪を犯し、私たちの神、【主】の目の前に悪を行い、この方を捨て去って、その顔を【主】の御住まいからそむけ、背を向けたからです。

★ユダヤの先祖がどんどん不信仰になり、ヒゼキヤ王の時代には不信仰の産物が満ちていたようだ。それがイスラエルを不幸にする。ヒゼキヤはそれらを処分することにした。私たちは不信仰の産物を持っていないだろうか。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-11-25 09:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ歴代29:5 彼らに言った。「レビ人たち。聞きなさい。今、あなたがたは自分自身を聖別しなさい。あなたがたの父祖の神、【主】の宮を聖別し、聖所から忌まわしいものを出してしまいなさい。

★ヒゼキヤ王の宗教改革ともいえるところ。先祖が溜め込んだ不信仰の全てを捨て去るようにレビ人に告げている。かつての「人形は全て偶像だから捨てろ」と言ったような話は問題だが、不信仰なものは捨てるべきだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-11-25 09:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ歴代25:1-2 アマツヤは二十五歳で王となり、エルサレムで二十九年間、王であった。・彼は【主】の目にかなうことを行ったが、全き心をもってではなかった。

★主の目にかなうことを行ったが、全き心では無いということがあるのだ。上辺は信仰的であっても本心が神を見ていないということだろうか? 見せかけの信仰ということだろうか? だとしたら私はどうだろう? 神よ全き心であなたを愛せるように!
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-11-25 09:09 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ歴代20:21 それから、彼は民と相談し、【主】に向かって歌う者たち、聖なる飾り物を着けて賛美する者たちを任命した。彼らが武装した者の前に出て行って、こう歌うためであった。「【主】に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。」

★神の言葉を信じて出陣したヨシャパテの方法だ。賛美が戦士の前にある。結婚式も葬儀も礼拝であるように、戦いも礼拝なのだ。日々の生活全てに礼拝が必要だと思う。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-11-19 08:26 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ歴代20:17 この戦いではあなたがたが戦うのではない。しっかり立って動かずにいよ。あなたがたとともにいる【主】の救いを見よ。ユダおよびエルサレムよ。恐れてはならない。気落ちしてはならない。あす、彼らに向かって出陣せよ。【主】はあなたがたとともにいる。』」

★戦いで動かずにいてよいとは! でも「出陣せよ」とは言われている。戦うのが神であっても、私たちが出て行くことは間違いないのだ。そこで神のなさることを見るのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-11-18 11:14 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】Ⅱ歴代20:15 彼は言った。「ユダのすべての人々とエルサレムの住民およびヨシャパテ王よ。よく聞きなさい。【主】はあなたがたにこう仰せられます。『あなたがたはこのおびただしい大軍のゆえに恐れてはならない。気落ちしてはならない。この戦いはあなたがたの戦いではなく、神の戦いであるから。

★おびただしい大軍。私たちにも同じように思える困難、困った人というものがある。私が戦うのならすでに結果は負けに決まっているようなもの。しかし、それが神の戦いなら話は違う。気落ちせず、信頼していよう。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-11-13 08:04 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ歴代17:9 彼らはユダで教えた。すなわち、【主】の律法の書を携えて行き、ユダのすべての町々を巡回して、民の間で教えた。

★聖書の学びを軽んじる人がいるが、悲しいことだ。学校の勉強のように思っているのかも知れない。聖書を学ぶというのは神を知ることであり、神との交わりを確立していくことであり、その交わりがさらに楽しみ喜びを増し加える。そういう学びだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-11-13 08:03 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ歴代17:5 そこで、【主】は、王国を彼の手によって確立された。ユダの人々はみなヨシャパテに贈り物をささげた。彼には、富と誉れが豊かに与えられた。

★ヨシャパテが偶像に近寄らなかったので、神は人を通しても彼を祝福された。私たちは神を愛することと人を愛することを教えられているが、神を愛すること以上のものがあってはならない。神を愛することは自分を正しく愛することにつながり、人を愛する力も満たされていく。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-11-13 08:02 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ歴代17:3-4 【主】はヨシャパテとともにおられた。彼がその先祖ダビデの最初の道に歩んで、バアルに求めず、その父の神に求め、その命令に従って歩み、イスラエルのしわざにならわなかったからである。

★ソロモン王の後、イスラエルは霊的危機を何度も迎える。それは神を崇めず、偶像礼拝に傾く王が出てきたからである。そんな中、ヨシャパテは良かった。偶像に傾かなかったからである。現代も偶像礼拝の他に、危ない占いや怪しいスピリチュアル、拝金主義、物や人への依存があるのではないか。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-11-13 08:01 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
Ⅱ歴代14:11 アサはその神、【主】に叫び求めて言った。「【主】よ。力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたにあっては変わりはありません。私たちの神、【主】よ。私たちを助けてください。私たちはあなたに拠り頼み、御名によってこの大軍に当たります。【主】よ。あなたは私たちの神です。人間にすぎない者に、あなたに並ぶようなことはできないようにしてください。」

★神の助けを求めるのに当たって資格はいらない。強い者も弱い者も神の目には変わらないのだ。アサのように素直に「助けてください」と言うことが大事なのだ。敵も単なる人間であって、神には何の問題も無い。

†シャローム!† 藤井敬朗(高槻より)
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by shinnakano | 2011-11-13 08:00 | みことば