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みことば日記

【御言葉日記】
詩篇13:5-6 私はあなたの恵みに拠り頼みました。私の心はあなたの救いを喜びます。私は【主】に歌を歌います。主が私を豊かにあしらわれたゆえ。

★ダビデの祈りはしっかりした信頼になっている。主を誉めうたうことができる。それは主によってダビデが祝福されていることを知っているからだ。神の守りと祝福が私たちにもある。それを信仰によって認め、主を誉め歌おう。
(今年一年ありがとうございました。皆様のお祈りによって支えられましたことを感謝いたします。2012年もよろしくお願いいたします。)
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-31 10:13 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇13:3-4 私に目を注ぎ、私に答えてください。私の神、【主】よ。私の目を輝かせてください。私が死の眠りにつかないように。また私の敵が、「おれは彼に勝った」と言わないように。私がよろめいた、と言って私の仇が喜ばないように。

★ダビデの祈りは変わってきた。祈る人は変わる。祈りも変わる。彼は神の勝利を信じている。そして、その勝利を願っている。私たちも困難の中にあっても神から来る勝利を信じて、祈りが変えられていきたいものだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-31 10:12 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇3:1-2 【主】よ。いつまでですか。あなたは私を永久にお忘れになるのですか。いつまで御顔を私からお隠しになるのですか。いつまで私は自分のたましいのうちで思い計らなければならないのでしょう。私の心には、一日中、悲しみがあります。いつまで敵が私の上に、勝ちおごるのでしょう。

★なんと不信仰と思えるダビデの言葉。あのダビデも困難を抱えた時、祈っても解決が見られない時、それでも彼は祈ったのだ! 神が自分から離れたかのように思えても、彼は祈った。困難の時祈らなくなる人が多いが、ダビデは祈った。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-31 10:12 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇9:10 御名を知る者はあなたに拠り頼みます。【主】よ。あなたはあなたを尋ね求める者をお見捨てになりませんでした。

★見捨てない神。それが私たちの神、イエス様だ。見捨てられたと感じることは私たちの側では何度もあるかも知れない。しかし、その度に見守られていたと感じるのも事実ではないか!尋ね求めただろうか? 主に拠り頼んでいるか?!
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-31 10:11 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇4:1 私が呼ぶとき、答えてください。私の義なる神。あなたは、私の苦しみのときにゆとりを与えてくださいました。私をあわれみ、私の祈りを聞いてください。

★苦しみの時にゆとりがあるなど果たして経験したことがあるだろうか? それは神が祈りを聞いてくださっていることをよく知っているからに他ならない。神が答えるお方であり、共におられるお方であることを知っていることは大きな力だ。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-31 10:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇3:7-8 【主】よ。立ち上がってください。私の神。私をお救いください。あなたは私のすべての敵の頬を打ち、悪者の歯を打ち砕いてくださいます。救いは【主】にあります。あなたの祝福があなたの民の上にありますように。

★神の愛する者がやられているのをじっと見ている神ではない。しかし、その敵と見える人は本当に敵なのか! 神はその人をも祝福したいのではないか? その人にも救いを祈るべきではないか。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-31 10:07 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇3:4 私は声をあげて、【主】に呼ばわる。すると、聖なる山から私に答えてくださる。

★主を呼ぶと答えてくださる。これが私たちの信じる神だ。しかし、「呼ばわったのに答がなかった」という経験もまた多くの人がしている。なぜ? 本当のところはわからないが、私たちに聞く耳がないのか、神が語る時を持っておられるのか。しかし、必ず神の言葉を聞く経験もまた多くの人がしている。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-31 10:06 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇3:1-2 【主】よ。なんと私の敵がふえてきたことでしょう。私に立ち向かう者が多くいます。多くの者が私のたましいのことを言っています。「彼に神の救いはない」と。

★ダビデが正しく生きても敵が増えることを体験している。今の時代も正しく生きても敵が増えることがある。そして、ヨブのように苦しみばかりが増えるように見えることがある。敵や苦しみが増えても、最大の味方である神が共におられることほど嬉しいことはない。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-22 08:47 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇2:10-11 それゆえ、今、王たちよ、悟れ。地のさばきづかさたちよ、慎め。恐れつつ【主】に仕えよ。おののきつつ喜べ。

★どの国の指導者たちも、恐れつつ神に仕えること、その神を喜ぶことが国の繁栄につながることを知って欲しい。同時に私たちもそうすることが家庭や職場、学校の繁栄につながることを覚えたい。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-22 08:47 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
詩篇1:2-3 まことに、その人は【主】のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。

★何をしても栄えるという言葉は誰もが望むことだ。しかし、栄えるという言葉を金持ちになることとか、地位を得ることくらいにしか理解していない人が多い。真に栄えることは御言葉を大切にした人ならわかる。
†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2011-12-22 08:46 | みことば