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みことば日記

【御言葉日記】
㈵コリント1:27 しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。

★私はこの言葉で励まされる。私のような愚かな者を神は選んでくださったのだ。選んでいただけるような者じゃ無い。でも、ちゃんと目的があるらしい。自己卑下すること無く召しを全うしたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-31 08:42 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
㈵コリント1:21 事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです。それゆえ、神はみこころによって、宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたのです。

★人の言葉は愚かであっても、神は私たちに伝道させることをよしとされた。私たちの不十分な(愚かな)言葉でも人は救いを受けとることができるのだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-30 07:05 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
㈵コリント1:17 キリストが私をお遣わしになったのは、バプテスマを授けさせるためではなく、福音を宣べ伝えさせるためです。それも、キリストの十字架がむなしくならないために、ことばの知恵によってはならないのです。

★パウロの宣教魂を思う。私も遣わされているのは福音のためだ。時々、その福音宣教が進まないことに自分の足り無さと努力不足を感じる。十字架をむなしいものにしたくない。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-29 08:44 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
㈵コリント1:11-12 実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。兄弟たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と言っているということです。

★仲間割れの原因。誰につくか、どれも正しくない。「つく」という言葉にすでに「自我」がこもっている。私の価値観に合う者を選ぶということで、「キリストに」という言葉さえ、そう言った方が聖書的に聞こえるという自我からだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-28 08:46 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
㈵コリント1:10 さて、兄弟たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。

★クリスチャンも仲間割れがある。残念なことだ。パウロはそうならないようにと願っている。同じ心、同じ判断は人間である以上無理なのかも知れないけれど、イエス様を見つめてそれに近づきたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-27 08:50 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
㈵コリント1:4-5 私は、キリスト・イエスによってあなたがたに与えられた神の恵みのゆえに、あなたがたのことをいつも神に感謝しています。というのは、あなたがたは、ことばといい、知識といい、すべてにおいて、キリストにあって豊かな者とされたからです。

★パウロがコリントの教会に宛てた手紙で彼らに感謝している内容。私も言葉、知識、すべてにおいて「キリストにあって」豊かな者にされたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-26 10:05 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
使徒19:19 また魔術を行っていた多くの者が、その書物をかかえて来て、みなの前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚になった。

★パウロの伝道で悔い改めた人々は罪の告白をしたり、このように魔術の本を焼き捨てた。私たちは捨てられない罪に関わる何かを持ちつづけていないだろうか? 人々が銀貨5万枚もの魔術の本をもっていたのも驚かされる。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-25 07:33 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
使徒18:10 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。

★かなりの危害を受けてきたパウロにとって危害を加える者は無いというのは本当に嬉しい。たとえ、まだクリスチャンで無くても神は「私の民」とみておられるからだ。私たちは時としてそのような人まで「敵」と見ていないだろうか?

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-24 07:34 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
使徒18:9 ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。

★パウロも語ることに恐れを感じたのだろうか。聖書は福音を語り続けることを教えている。ところが私たちは語ることに躊躇することが多々ある。恐れだけで無く、恥ずかしさ、遠慮、色々だ。しかし、語らねばならない。手紙でも、メールでも、方法はあるかも知れない。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-23 07:47 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
使徒16:30 そして、ふたりを外に連れ出して「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか」と言った。

★獄の戸が開き、鎖が解けた、パウロたち。逃げられるのに囚人一人として逃げなかった。扉が開いたことより逃げないことが奇跡だ。それを見た看守が救いを求める。これがまた奇跡だ。人の心を変えるのは扉が開くような奇跡で起こるのでは無く、神を信じる人の行いだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2012-10-22 09:03 | みことば