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みことば日記

【御言葉日記】6/30
申命記8:2 あなたの神、【主】が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない。それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、あなたがその命令を守るかどうか、あなたの心のうちにあるものを知るためであった。

★私がクリスチャンになったのは18才。あれから40年がたつ。よくこんな移り気な私が40年もイエス様を信じて来れたものだ。それは自分の力ではなく、神からいただいた信仰だからだ。この40年の神の訓練と恵み、忘れないようにしたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-30 07:28 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】6/29
申命記5:32-33 あなたがたは、あなたがたの神、【主】が命じられたとおりに守り行いなさい。右にも左にもそれてはならない。あなたがたの神、【主】が命じられたすべての道を歩まなければならない。あなたがたが生き、しあわせになり、あなたがたが所有する地で、長く生きるためである。

★荒野を旅して、分けられた紅海まで渡ったイスラエル人。神の言葉の通りに歩むことで約束の地を得た。そこに至るまでは信仰の訓練が40年。私たちも時間をかけて神の言葉の麗しさをかみしめるようになるのだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-29 07:24 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】6/28
民数記28:24 このように七日間、毎日【主】へのなだめのかおりの火によるささげ物を食物としてささげなければならない。これは常供の全焼のいけにえとその注ぎのささげ物とに加えてささげられなければならない。

★「安息日ごと」の他に「毎日」のささげ物。まさに私たちのディボーション。毎日、休むこと無く、眠ること無く見守ってくださっている神を覚えて過ごしたいものだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-28 07:09 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
民数記28:10 これは、常供の全焼のいけにえとその注ぎのささげ物とに加えられる、安息日ごとの全焼のいけにえである。

★いよいよカナンへ定住する準備として神は捧げ物や礼拝の規定を示しておられる。「安息日ごと」に全焼のいけにえを献げるのだ。私たちも主の日ごとに賛美のいけにえ、自分自身を献げる。ユダヤ人がこの礼拝で神の臨在を確信したように。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-27 07:41 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
民数記23:11-12 バラクはバラムに言った。「あなたは私になんということをしたのですか。私の敵をのろってもらうためにあなたを連れて来たのに、今、あなたはただ祝福しただけです。」バラムは答えて言った。「【主】が私の口に置かれること、それを私は忠実に語らなければなりません。」

★イスラエルを呪わせるためにバラクが呼んだ預言者バラムがこんなすばらしい答を語る。良い預言者では無いバラムが明確に「神」の働きを感じたからだ。神の力を悪しき事に利用しようとするのは無駄なことだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-26 07:44 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
民数記12:6-8 仰せられた。「わたしのことばを聞け。もし、あなたがたのひとりが預言者であるなら、【主】であるわたしは、幻の中でその者にわたしを知らせ、夢の中でその者に語る。 しかしわたしのしもべモーセとはそうではない。彼はわたしの全家を通じて忠実な者である。 彼とは、わたしは口と口とで語り、明らかに語って、なぞで話すことはしない。彼はまた、【主】の姿を仰ぎ見ている。なぜ、あなたがたは、わたしのしもべモーセを恐れずに非難するのか。」

★民に非難されるモーセをかばう神の言葉。謙遜・忠実なモーセとは神は親しく語られる。きよくないと神を見ることができないというのと同じだ。私も神と親しく語り合いたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-25 07:24 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
民数記12:3 さて、モーセという人は、地上のだれにもまさって非常に謙遜であった。

★いつもこの御言葉には目が留まる。民がモーセを非難し、妬んでも、彼の謙遜さは神に覚えられていた。どんな状況の中にあっても謙遜でいられる人間でありたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-24 07:25 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
民数記9:21-22 雲が夕方から朝までとどまるようなときがあっても、朝になって雲が上れば、彼らはただちに旅立った。昼でも、夜でも、雲が上れば、彼らはいつも旅立った。 二日でも、一月でも、あるいは一年でも、雲が幕屋の上にとどまって去らなければ、イスラエル人は宿営して旅立たなかった。ただ雲が上ったときだけ旅立った。

★ある時はすぐに旅立ち、ある時は1年間留まる。動くにしても留まるにしても信仰無しにはできないことだ。動くことより、留まることが大変なときもあると思う。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-23 07:00 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
民数記8:26 その人はただ、会見の天幕で、自分の同族の者が任務を果たすのを助けることはできるが、自分で奉仕をしてはならない。あなたは、レビ人に、彼らの任務に関して、このようにしなければならない。」

★50を過ぎたら、助ける働きをしたらしい。教会の中でも、社会でも同じようなことを感じる。若い人の働きを助ける働きを腰を低くして行うべき年代なのかも知れない。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-22 07:29 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
民数記8:24-25 「これはレビ人に関することである。二十五歳以上の者は会見の天幕の奉仕の務めを果たさなければならない。しかし、五十歳からは奉仕の務めから退き、もう奉仕してはならない。

★50をとっくに過ぎてしまった自分。民数記の時代なら辞職していなくてはならなかった。と思うと、今、牧師をさせていただいている自分はいつ辞めても良いようにやるべきことをしておくべきだなと思った。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-06-21 07:31 | みことば