<   2013年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

みことば日記

【御言葉日記】7/31
士師記2:10-11 その同世代の者もみな、その先祖のもとに集められたが、彼らのあとに、【主】を知らず、また、主がイスラエルのためにされたわざも知らないほかの世代が起こった。それで、イスラエル人は【主】の目の前に悪を行い、バアルに仕えた。

★ヨシュアが死んで後、人々は神を忘れだした。新しい世代は悪の中にはまり込んだ。私達も子どもたちに信仰継承のことで悩むが、同じ事が士師記にある。神を実体験した世代としていない世代のギャップ。信仰が無くならないように祈っていきたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-31 06:47 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】7/30
士師記1:1 さて、ヨシュアの死後、イスラエル人は【主】に伺って言った。「だれが私たちのために最初に上って行って、カナン人と戦わなければならないでしょうか。」

★ヨシュア亡き後もカナンを獲得するために戦いが続いた。この時点では「誰が」と神に聞く心を持っていた。ヨシュアの次にユダが先頭を切ることになり、戦いは勝利を得た。神のみこころを求めるという生き方が代々継続することを願う。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-30 07:13 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】7/29
ヨシュア記24:15 もしも【主】に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向こうにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のエモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、きょう選ぶがよい。私と私の家とは、【主】に仕える。

★ヨシュアが最期を迎えた時、民に言った言葉。現代も信教の自由があることは感謝なことだが、何を信じても良いわけでは無い。ヨシュアのように聖書の神だけを信じ切っていきたい。私も私の家も。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-29 07:17 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】7/28
ヨシュア記14:10-11 今、ご覧のとおり、【主】がこのことばをモーセに告げられた時からこのかた、イスラエルが荒野を歩いた四十五年間、【主】は約束されたとおりに、私を生きながらえさせてくださいました。今や私は、きょうでもう八十五歳になります。しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。私の今の力は、あの時の力と同様、戦争にも、また日常の出入りにも耐えるのです。

★ヨシュアが85才の時。約束の地に入って、次々領地を獲得していく戦いが続いた。しかし、彼は自分で自分は壮健だと言う。58才の私も「壮健です。用いてください」と叫びたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-28 07:19 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】7/27
ヨシュア記13:33 レビ部族には、モーセは相続地を与えなかった。主が彼らに約束されたとおりにイスラエルの神、【主】が彼らの相続地である。

★レビ族は神のための働きをする人たち。彼らに相続地の割り当てが無いのは不公平に見えるが、彼らは最高の相続地をいただいている。神だ! 私達もこの地上に何の相続地も財産も持たなくても天に国籍を持ち、天に宝を積むことができる最高の相続地をいただいている。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-27 07:21 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】7/26
ヨシュア記6:20 そこで、民はときの声をあげ、祭司たちは角笛を吹き鳴らした。民が角笛の音を聞いて、大声でときの声をあげるや、城壁がくずれ落ちた。そこで民はひとり残らず、まっすぐ町へ上って行き、その町を攻め取った。

★城壁を崩されたのは神だが、イスラエル人は戦わねばならなかった。何もかも神がなさったわけでは無い。神がなさることと、私達がすることの協力体制、この一致が大きな働きをなすのだと思う。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-26 07:42 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】7/25
ヨシュア記6:10 ヨシュアは民に命じて言った。「私がときの声をあげよと言って、あなたがたに叫ばせる日まで、あなたがたは叫んではいけない。あなたがたの声を聞かせてはいけない。また口からことばを出してはいけない。」

★エリコ攻略の前に7日間城壁の周りを回った。静かに。7日間と言うことは安息日にも回ったということだろう。まるで、この戦いは礼拝のようにさえ感じる。心を神に集中させているようだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-25 07:55 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】7/24
ヨシュア記6:1 エリコは、イスラエル人の前に、城門を堅く閉ざして、だれひとり出入りする者がなかった。

★城壁が崩される前のエリコは門を堅く閉じていた。誰かの心を示しているようだ。私達は誘惑や悪魔の声に対して心を閉じなければならないが、イエス様に対しては大きく開かねばならない。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-24 06:56 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】7/23
ヨシュア記5:14 すると彼は言った。「いや、わたしは【主】の軍の将として、今、来たのだ。」そこで、ヨシュアは顔を地につけて伏し拝み、彼に言った。「わが主は、何をそのしもべに告げられるのですか。」

★ヨシュアの前に現れた人物は敵とも味方とも言わない。彼は「主の軍の将」だった。つまり、ヨシュアが神に従うなら彼は味方であり、従わないなら敵になるのだ。ヨシュアは彼から神の言葉を聞こうとした。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-23 06:58 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】7/22
ヨシュア記5:13 さて、ヨシュアがエリコの近くにいたとき、彼が目を上げて見ると、見よ、ひとりの人が抜き身の剣を手に持って、彼の前方に立っていた。ヨシュアはその人のところへ行って、言った。「あなたは、私たちの味方ですか。それとも私たちの敵なのですか。」

★大きな戦いを強いられている時に現れた人物。いつもここを読むと、「この人は天使? 人? イエス様?」と考えてしまう。ヨシュアにとって、この方が神の側にある方なら敵にするわけにはいかなかっただろう。

†シャローム!† 藤井敬朗
[PR]
by shinnakano | 2013-07-22 07:10 | みことば