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みことば日記

【御言葉日記】8/31
Ⅰ列王18:45 しばらくすると、空は濃い雲と風で暗くなり、やがて激しい大雨となった。

★3年間の飢饉が終わる。偶像礼拝の罪で雨が無かったが、すべての偶像が取り除かれ、神の霊的祝福が降り注ぐかのように大雨になった。神の祝福を留めている罪があれば早く取り除きたいものだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-31 07:16 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】8/30
Ⅰ列王18:38 すると、【主】の火が降って来て、全焼のいけにえと、たきぎと、石と、ちりとを焼き尽くし、みぞの水もなめ尽くしてしまった。

★有名なエリヤとバアルの預言者の対決は一瞬にしてエリヤの勝利!もちろん真の神の勝利ということだ。真の神が勝利をするのは当たり前の事なのに、この神を信じ切れない人がいる。自分は大丈夫だろうか?

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-30 07:19 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】8/29
Ⅰ列王18:3-4 ──オバデヤは非常に【主】を恐れていた。イゼベルが【主】の預言者たちを殺したとき、オバデヤは百人の預言者を救い出し、五十人ずつほら穴の中にかくまい、パンと水で彼らを養った──

★杉原千畝さんを思い出す。神を恐れる人は人を大切にする。一つ間違えば自分が殺されるのだ。イエス様は自分の命を捨てて、私達を救ってくださった。そして、命のパンと水を与えてくださった。

(修養会も祝福されて、無事終わりました。お祈りありがとうございました。)

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-29 07:05 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】8/26
Ⅰ列王17:14-15 イスラエルの神、【主】が、こう仰せられるからです。『【主】が地の上に雨を降らせる日までは、そのかめの粉は尽きず、そのつぼの油はなくならない。』」彼女は行って、エリヤのことばのとおりにした。彼女と彼、および彼女の家族も、長い間それを食べた。

★最後の食事をして死のうとしていた母子。このやもめがエリヤを養うのだが、その前に神はこの母子を憐れまれた。この母子も神の恵みに養われるのだ。最後と思っても、神は最後にされず、尽きない恵みを与えられる。

(教職修養会のため水曜日まで休みます)

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-26 07:36 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】8/25
Ⅰ列王17:9 「さあ、シドンのツァレファテに行き、そこに住め。見よ。わたしは、そこのひとりのやもめに命じて、あなたを養うようにしている。」

★川の水も涸れると、神の言葉があった。次はカラスでは無く、貧しいやもめによって養われるというのだ。神が用いる人というのは地位や名誉、財産とは関係が無い。ということはこんな私も用いられる可能性がある。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-25 07:39 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】8/24
Ⅰ列王17:5-6 それで、彼は行って、【主】のことばのとおりにした。すなわち、彼はヨルダン川の東にあるケリテ川のほとりに行って住んだ。幾羽かの烏が、朝になると彼のところにパンと肉とを運んで来、また、夕方になるとパンと肉とを運んで来た。彼はその川から水を飲んだ。

★エリヤは神によって養われた。神に命じられたカラスは忠実に朝・夕、パンと肉を運んできた。エリヤはカラス無しには生きていけなかったのだ。私も無力であるが、恵みによって生きていることを感謝する。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-24 07:40 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】8/23
Ⅰ列王17:1 ギルアデのティシュベの出のティシュベ人エリヤはアハブに言った。「私の仕えているイスラエルの神、【主】は生きておられる。私のことばによらなければ、ここ二、三年の間は露も雨も降らないであろう。」

★悪王アハブの前に預言者エリヤ登場!神はアハブに悔い改めのチャンスを与えておられる。水の飢饉は神への回帰のチャンスだった。何か問題のある時、まず悔い改めるべきことは無いか探ってみることは大事かも知れない。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-23 07:41 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】8/22
Ⅰ列王15:3 彼(アビヤム)の心は父ダビデの心のようには、彼の神、【主】と全く一つにはなっていなかった。
15:14 アサの心は一生涯、【主】と全く一つになっていた。

★アビヤムとアサは正反対。しかし、環境はそう違わない。つまり、環境が良ければ信仰や人生が良くなるのでは無い。神との関係が良いことが大事なのだ。アサは悪しきものを取り除いて、神を礼拝している。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-22 06:30 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】8/21
Ⅰ列王11:13 ただし、王国全部を引き裂くのではなく、わたしのしもべダビデと、わたしが選んだエルサレムのために、一つの部族だけをあなたの子に与えよう。」

★イスラエル王国が分裂すること、それもユダ王国とそれ以外の10部族によるイスラエル王国になる預言だ。一つの部族を残すと言ってくださった憐れみ。ここからキリストにつながるのだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-21 06:59 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】8/20
Ⅰ列王11:11 それゆえ、【主】はソロモンに仰せられた。「あなたがこのようにふるまい、わたしが命じたわたしの契約とおきてとを守らなかったので、わたしは王国をあなたから必ず引き裂いて、あなたの家来に与える。

★ソロモンが神の命令を破ったため、神はイスラエル王国の祝福という契約を破棄された。私達は今、イエス様を信じるだけで救われるというすばらしい契約をいただいている。神が私たちを捨てることはあり得ない。私たちもイエス様を信じることを捨ててはならない。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-08-20 07:38 | みことば