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みことば日記

【御言葉日記】9/30
ネヘミヤ記4:6 こうして、私たちは城壁を建て直し、城壁はみな、その高さの半分まで継ぎ合わされた。民に働く気があったからである。

★「やる気」は大事なものだ。子どもがやる気を起こせば勉強もできるようになる。聖霊に満たされた「やる気」「働く気」は人の思う以上のすごいことをすることになる。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-09-30 06:52 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】9/28
ネヘミヤ記3:1 こうして、大祭司エルヤシブは、その兄弟の祭司たちと、羊の門の再建に取りかかった。彼らはそれを聖別して、とびらを取りつけた。彼らはメアのやぐらまで聖別し、ハナヌエルのやぐらにまで及んだ。

★エズラに続き、ネヘミヤの時に城壁などの再建に取りかかった。この章には「修復した」「修理した」という言葉がたくさん出てくる。時に私たちは前進では無く、自分の信仰の修復・修理の時が必要かも知れない。

(出張のため明日は休みます)

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-09-28 07:38 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】9/27
エズラ記9:9 事実、私たちは奴隷です。しかし、私たちの神は、この奴隷の身の私たちを見捨てることなく、かえって、ペルシヤの王たちによって、私たちに恵みを施し、私たちを生かして、私たちの神の宮を再建させ、その廃墟を建て直させ、ユダとエルサレムに石垣を下さいました。

★ユダヤ人は奴隷からやっと解放されたのに、彼らは罪の奴隷だった。異教の王の方が聖書の神を認め、ユダヤ人に恵みを施した。見習うべき事がたくさんある。さらに神はあわれみ深く、異教徒にも劣るような者さえ愛し、守り通してくださる神であることを覚える。この神に今日も感謝して過ごしたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-09-27 11:37 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】9/26
エズラ記9:1-2 これらのことが終わって後、つかさたちが私のところに近づいて来て次のように言った。「イスラエルの民や、祭司や、レビ人は、カナン人、ヘテ人、ペリジ人、エブス人、アモン人、モアブ人、エジプト人、エモリ人などの、忌みきらうべき国々の民と縁を絶つことなく、 かえって、彼らも、その息子たちも、これらの国々の娘をめとり、聖なる種族がこれらの国々の民と混じり合ってしまいました。しかも、つかさたち、代表者たちがこの不信の罪の張本人なのです。」

★エルサレム帰還が許されたのに、ユダヤ人は、その祭司やレビ人までもが偶像に走り、異教徒と結婚してしまった。過去のミスを繰り返している。エズラはこの状態を見て愕然とする。私たちも愕然とすることがあるが、だからこそ祈ろう!

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-09-26 06:30 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】9/25
エズラ記7:18 また、残りの銀と金の使い方については、あなたとあなたの兄弟たちがよいと思うことは何でも、あなたがたの神の御心に従って行うがよい。

★ここはアルタシャスタ王がエズラに送った手紙の一部。かつて神殿再建を中止させた王が、今回は認め、かつ積極的に勧めている。神は反対者の心を翻すことができる。私たちも積極的に神のみこころを行うことに意識を持っていきたい。

†シャローム!† 藤井敬朗(高槻より)
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by shinnakano | 2013-09-25 07:25 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】9/24
エズラ記6:15-16 こうして、この宮はダリヨス王の治世の第六年、アダルの月の三日に完成した。そこで、イスラエル人、すなわち、祭司、レビ人、その他、捕囚から帰って来た人々は、この神の宮の奉献式を喜んで祝った。

★クロス王のお陰でエルサレムに帰還し神殿再建を始めたが、妨害を受け続けた。しかし、その後も異教の王のお陰でクロス王の命令が執行され、神殿が完成した。神のための働きでも妨害は免れない。しかし、それ以上の大きな助けを必ず経験するのだ。

†シャローム!† 藤井敬朗(高槻より)
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by shinnakano | 2013-09-24 06:55 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】9/23
Ⅱ歴代 36:23 「ペルシヤの王クロスは言う。『天の神、【主】は、地のすべての王国を私に賜った。この方はユダにあるエルサレムに、ご自分のために宮を建てることを私にゆだねられた。あなたがた、すべて主の民に属する者はだれでも、その神、【主】がその者とともにおられるように。その者は上って行くようにせよ。』」

★クロス王のおふれは、エルサレム再建許可。エルサレムに戻ってよいと言う。誰が考え得ただろう。しかも、異教の王がイスラエルの神の名前を出して、彼らを祝福するようにと言っている。異教、異教とどこかで私は見下していなかっただろうか!

†シャローム!† 藤井敬朗(高槻より)
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by shinnakano | 2013-09-23 06:58 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】9/22
Ⅱ歴代36:22 ペルシヤの王クロスの第一年に、エレミヤにより告げられた【主】のことばを実現するために、【主】はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので、王は王国中におふれを出し、文書にして言った。

★背信の罪でバビロン捕囚となったイスラエル人。神は彼らを忘れてはいない。それどころか、異国の異教の王クロスを用いられるとは・・・。私たちもクリスチャンで無い人達から多くの助けを得ているのでは無いか!

(出張のためPC環境によっては水曜日まで休みます)

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-09-22 07:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】9/21
Ⅱ歴代36:20 彼は、剣をのがれた残りの者たちをバビロンへ捕らえ移した。こうして、彼らは、ペルシヤ王国が支配権を握るまで、彼とその子たちの奴隷となった。

★バビロン捕囚。誰も予想していなかった大きな苦難がやって来た。この苦難はイスラエルの背信の結果。ここからどのように立ち返るかが問われるのだ。ところが、神はすばらしい助けも考えてくださっていたとは・・・

(今日、明日の堀川寛先生による「心のセミナー」の祝福を祈っていただけると幸いです)

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-09-21 06:44 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】9/20
Ⅱ歴代36:16 ところが、彼らは神の使者たちを笑いものにし、そのみことばを侮り、その預言者たちをばかにしたので、ついに、【主】の激しい憤りが、その民に対して積み重ねられ、もはや、いやされることがないまでになった。

★神の言葉に忠実に働き、神の言葉を命がけで語った人々がいた。ところが、彼らをバカにし、神の言葉を聞くことが無くなってしまうところまで来た。神の裁きが下ることを誰が予想しただろうか?今の時代にも神の裁きを信じない人たちがいる。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2013-09-20 06:46 | みことば