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みことば日記

【御言葉日記】2014/2/28
マタイ9:13 『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない』とはどういう意味か、行って学んで来なさい。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」

★生け贄という形、儀式を行えば神が喜ばれるというのでは無い。心を見る神はあわれみという「愛」の心を愛される。だから律法的に正しい人では無く、「私は罪人です」と悔いる人を求めておられる。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-28 06:25 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2014/2/27
マタイ9:2 すると、人々が中風の人を床に寝かせたままで、みもとに運んで来た。イエスは彼らの信仰を見て、中風の人に、「子よ。しっかりしなさい。あなたの罪は赦された」と言われた。

★彼らがどんな告白をしたかなど書いていない「彼らの信仰を見て」だ。イエス様には私たちの信仰が見える。だから、罪の赦しの宣言もできる。心を見られるイエス様に感謝!

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-27 06:57 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2014/2/24
創世記13:10 ロトが目を上げてヨルダンの低地全体を見渡すと、【主】がソドムとゴモラを滅ぼされる以前であったので、その地はツォアルのほうに至るまで、【主】の園のように、またエジプトの地のように、どこもよく潤っていた。

★ロトは神を信じているが、彼の目は神よりも世を見ていた。救われているが、肉に属する人というのでは無いだろうか。

(研修会のため、水曜日まで休みます)

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-24 06:22 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2014/2/23
マタイ8:8 しかし、百人隊長は答えて言った。「主よ。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば、私のしもべは直ります。

★言葉の権威を知っている百人隊長。仕事が彼に権威を教え、彼はそれによってイエス様の権威の下に仕えた。世の仕事をバカにしてはならない。小さな事に忠実に生きることは信仰を学ぶ力になる。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-23 06:54 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2014/2/22
マタイ8:3 イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ」と言われた。すると、すぐに彼のツァラアトはきよめられた。

★ここでは難病と言われたツァラアト(古い訳ではらい病)が癒される。彼はユダヤ人だ。5節からは百人隊長のしもべの癒し。異邦人を愛されるイエス様だ。16節では悪霊の追い出し。イエス様はまさにすごい権威をお持ちだとわかる。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-22 06:50 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2014/2/21
創世記9:23 それでセムとヤペテは着物を取って、自分たちふたりの肩に掛け、うしろ向きに歩いて行って、父の裸をおおった。彼らは顔をそむけて、父の裸を見なかった。

★ノアが酔いつぶれる失態を見せる。が、ここで大事なのは息子セムとヤペテの行動だ。どんなに立派な人間でも失敗をする。その時、この二人のように愛をもって覆うことが人を生かす力だ。十字架はそれだった。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-21 06:49 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2014/2/20
マタイ7:13 狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。

★人は選ぶもので変わる。その選びが「いのちか、死か」なら軽はずみなことはできない。「神のようになる」と言った蛇の言葉を選ぶか「この木からだけは食べてはならない」と言われた神の言葉を選ぶか。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-20 07:01 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2014/2/19
マタイ7:1 さばいてはいけません。さばかれないためです。

★「さばかれないため」、さばかれるのは死を意味する。人をさばく時、自分が基準になる、自己中心になるから人をさばいてしまう。多くの場合、その自己基準は自分に対しても厳しいことが多い。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-19 07:01 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2014/2/18
創世記7:16 ・・・それから、【主】は、彼のうしろの戸を閉ざされた。

★ノアの箱舟の話。ノアの家族と神の集めた動物が箱舟に入ると、神がうしろの戸を閉めた。まさに神の救いに入った者は後ろを振り返ってはならないのだ。しばらく狭い箱舟の生活をするが、その後、新しい地に立つわけだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-18 06:55 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2014/2/17
創世記5:24 エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。

★何人も900歳以上の名前がある中、365歳のエノクにだけ「神とと共に歩んだ」がある。エノクの子孫はメトシェラ、レメク、ノアと続く。ここに信仰継承が見られるのだ。あのノアのためにその父達が信仰を守った。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2014-02-17 06:53 | みことば