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みことば日記

【御言葉日記】2015/6/28
Ⅱ列王6:15-16 神の人の召使いが、朝早く起きて、外に出ると、なんと、馬と戦車の軍隊がその町を包囲していた。若い者がエリシャに、「ああ、ご主人さま。どうしたらよいのでしょう」と言った。すると彼は、「恐れるな。私たちとともにいる者は、彼らとともにいる者よりも多いのだから」と言った。

★こんな状況に陥ったら、私もこの召使いのようにうろたえると思う。エリシャのように言えるだろうか? 空元気でいう「信仰」ではなく、エリシャのような真の信仰をいただきたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-28 06:40 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/6/27
Ⅱ列王5:14 そこで、ナアマンは下って行き、神の人の言ったとおりに、ヨルダン川に七たび身を浸した。すると彼のからだは元どおりになって、幼子のからだのようになり、きよくなった。

★ナアマンは6回までは変化が無かった。しかし、その次に大きな変化があった。私たちの目の前の壁は崩れないと思うかも知れないが、エリコの城壁も7日目に崩れた。ただ「7」という数字にこだわってはならない。神の言葉にこだわるのだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-27 07:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/6/26
Ⅱ列王5:13 そのとき、彼のしもべたちが近づいて彼に言った。「わが父よ。あの預言者が、もしも、むずかしいことをあなたに命じたとしたら、あなたはきっとそれをなさったのではありませんか。ただ、彼はあなたに『身を洗って、きよくなりなさい』と言っただけではありませんか。」

★良きしもべというのはこういう人だ。主人と一緒になって腹を立てるのではなく、主人のことを真に思って(愛して)神の言葉に従うように仕向ける人だ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-26 06:30 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/6/24
Ⅱ列王5:10 エリシャは、彼に使いをやって、言った。「ヨルダン川へ行って七たびあなたの身を洗いなさい。そうすれば、あなたのからだが元どおりになってきよくなります。」

★ナアマンの癒しのためにヨルダン川を用いる神。イエス様が目の見えない人のために泥と、シロアムの池を用いられた(ヨハネ9章)。こんなものがというものが用いられる。私たちが用いられるのは当然だ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-24 06:34 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/6/23
Ⅱ列王5:2-3 アラムはかつて略奪に出たとき、イスラエルの地から、ひとりの若い娘を捕らえて来ていた。彼女はナアマンの妻に仕えていたが、その女主人に言った。「もし、ご主人さまがサマリヤにいる預言者のところに行かれたら、きっと、あの方がご主人さまのツァラアトを直してくださるでしょうに。」

★かわいそうに捕らわれ、奴隷となっていた少女。しかし、その主人によくしてもらっていたのだろう。彼女がこの日のためにアラムに捕らえられたと思える。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-23 07:17 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/6/20
Ⅱ列王4:2 エリシャは彼女に言った。「何をしてあげようか。あなたには、家にどんな物があるか、言いなさい。」彼女は答えた。「はしための家には何もありません。ただ、油のつぼ一つしかありません。」

★主人に先立たれ、子どもを奴隷にとられそうな預言者の妻。困り果てた彼女にあるものは油のつぼ一つ。この時点では「一つしかありません」という悲しい言い方しかできない。しかし、この後これが喜びをもたらす。私も「これしかない」いや、「何も無い」と思っている所から、何か始まる気がする。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-20 06:24 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/6/19
Ⅱ列王2:9 渡り終わると、エリヤはエリシャに言った。「私はあなたのために何をしようか。私があなたのところから取り去られる前に、求めなさい。」すると、エリシャは、「では、あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように」と言った。

★ソロモン王が神様から「願え」と言われた箇所(Ⅰ列王3:5)を思い出す。こういう時に求めるものはその人の人柄が出るのかも知れない。私だったら何を求めるだろう?

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-19 07:21 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/6/18
Ⅰ列王19:19-20 エリヤはそこを立って行って、シャファテの子エリシャを見つけた。エリシャは、十二くびきの牛を先に立て、その十二番目のくびきのそばで耕していた。エリヤが彼のところを通り過ぎて自分の外套を彼に掛けたので、エリシャは牛をほうっておいて、エリヤのあとを追いかけて行って言った。「私の父と母とに口づけさせてください。それから、あなたに従って行きますから。」エリヤは彼に言った。「行って来なさい。私があなたに何をしたというのか。」

★エリシャの召命。彼は単なる農夫だった。神の選びはわからないものだ。神は私も選んだのだから、あなたも選ばれて不思議はない。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-18 06:35 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/6/17
Ⅰ列王19:18 しかし、わたしはイスラエルの中に七千人を残しておく。これらの者はみな、バアルにひざをかがめず、バアルに口づけしなかった者である。」

★自分だけがバアルの預言者たちと大格闘したと思っていたかも知れないが、何もできず、隠れていた信仰者7000人がいたことを神は教える。この弱いと思われた7000人が実は大事だったのだ。

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昨晩、無事戻りました。
高槻の仕事、無事終了!

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-17 07:08 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/6/14
Ⅰ列王19:9 彼はそこにあるほら穴に入り、そこで一夜を過ごした。すると、彼への【主】のことばがあった。主は「エリヤよ。ここで何をしているのか」と仰せられた。

★神の山ホレブで神の言葉があった。優しく「大丈夫か?」と言ってもらいたいところだが、「何をしているのか」とは。しかし、40日の間に彼はまた変えられていたと思う。新たなる一歩が踏み出される。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-06-14 06:24 | みことば