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みことば日記

【御言葉日記】2015/7/31
ヨブ記6:25 まっすぐなことばはなんと痛いことか。あなたがたは何を責めたてているのか。

★正しいことを語るのは間違いでは無い。聖書の言葉は正しいが、一部だけを語ると命取りになることある。聖書の中心「愛」によって語られる言葉が人を慰めるのではないだろうか。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-31 06:11

みことば日記

【御言葉日記】2015/7/30
ヨブ記6:14 落胆している者には、その友から友情を。さもないと、彼は全能者への恐れを捨てるだろう。

★ヨブは苦しみにあっている意味がわからないので苦しんでいる。そして、孤独はその苦しみを増す。真の友が適切な言葉で励ましてくれるか、そばにいてくれることが大事だ。しかし、人間には限界がある。真の友はイエス様だ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-30 07:14 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/7/29
ヨブ記5:6 なぜなら、不幸はちりから出て来ず、苦しみは土から芽を出さないからだ。

★苦しむヨブにエリファズが鋭く語る。この箇所は「不幸や苦しみには必ずその原因があるはずである」という内容らしい。その原因追及が行き過ぎてどれほど多くの人を苦しめたことだろう。「この子がこうなったのはあなたの責任だ!」と言われて苦しんだ母親とたくさん出会ってきた。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-29 06:35 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/7/27
ヨブ記3:1-3 その後、ヨブは口を開いて自分の生まれた日をのろった。ヨブは声を出して言った。私の生まれた日は滅びうせよ。「男の子が胎に宿った」と言ったその夜も。

★「生まれてこなかった方が良かった」と思う人は少なからずいる。自分もそう思ったことあるだけに人ごとと思えない。この体験が苦しむ人の役に立つかと思っても、役に立たない時、自分の無力さを感じる。祈るしかない自分。

(明日の御言葉日記は休みます)

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-27 06:26 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/7/26
ヨブ記2:10 しかし、彼は彼女に言った。「あなたは愚かな女が言うようなことを言っている。私たちは幸いを神から受けるのだから、わざわいをも受けなければならないではないか。」ヨブはこのようになっても、罪を犯すようなことを口にしなかった。

★あまりの悲惨な姿を見た妻は「神をのろって死になさい」と言った。生きている価値が無い、生きているのもかわいそう、と思ったのだろう。が、ヨブの言葉は神を信じ続ける言葉だった。

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大変な暑さです。皆様の御健康をお祈りしています。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-26 07:18 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/7/24
ヨブ記1:21-22 「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。【主】は与え、【主】は取られる。【主】の御名はほむべきかな。」 ヨブはこのようになっても罪を犯さず、神に愚痴をこぼさなかった。

★サタンはヨブから財産も家族も奪った。これで不信仰になると思っていたのだ。ところが、ヨブの信仰はサタンが思うようなものでは無かった。神に愚痴をこぼさないとは・・・

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-24 07:02 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/7/23
ヨブ記1:11 しかし、あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません。

★ヨブが実に正しく歩んでいるのは、神がヨブを物質的に祝福しているからだ、とサタンは申し述べた。物質的祝福を無くせばヨブは不信仰になると言う。確かに人は目に見える祝福にこだわりやすい。だが、信仰はそれを超える。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-23 06:54 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/7/22
ヨブ記1:7 【主】はサタンに仰せられた。「おまえはどこから来たのか。」サタンは【主】に答えて言った。「地を行き巡り、そこを歩き回って来ました。」

★このヨブ記には神とサタンとの会話が出てくる。サタンは地を行き巡り、歩き回っている。地が彼の支配下にあるからだ。神を信じようとする者を目ざとく見つけ、食い尽くしてやろうと行き巡っているのだ。しかし、イエス様は私たちの心の中におられる!

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-22 06:39 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/7/21
ヨブ記1:5 こうして祝宴の日が一巡すると、ヨブは彼らを呼び寄せ、聖別することにしていた。彼は翌朝早く、彼らひとりひとりのために、それぞれの全焼のいけにえをささげた。ヨブは、「私の息子たちが、あるいは罪を犯し、心の中で神をのろったかもしれない」と思ったからである。ヨブはいつもこのようにしていた。

★家族の心の中の罪があったかも知れないということで生け贄をささげるほどの真面目なヨブ。週の初めの日に神を礼拝することの大切さを思う。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-21 06:30 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/7/20
ヨブ記1:1 ウツの地にヨブという名の人がいた。この人は潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっていた。

★こんな風に聖書で紹介される人物。なんとすごい。私だったらどんな紹介になるのだろう? 「悪から遠ざかっていた」は詩篇1篇を思い出す。そういう人こそ幸いな人だ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-07-20 06:44 | みことば