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みことば日記

【御言葉日記】2015/10/31
ダニエル2:30 この秘密が私にあらわされたのは、ほかのどの人よりも私に知恵があるからではなく、その解き明かしが王に知らされることによって、あなたの心の思いをあなたがお知りになるためです。

★ダニエルは自分だけが解き明かせるからと高ぶりはしない。この姿勢こそが人間にとって大事なのだ。王といえども自分の夢さえ解き明かせない。自分の心の思いさえ理解していないのだ。人はへりくだって神の知識をいただくべきだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-31 06:52 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/10/30
ダニエル2:27-28 ダニエルは王に答えて言った。「王が求められる秘密は、知者、呪文師、呪法師、星占いも王に示すことはできません。 しかし、天に秘密をあらわすひとりの神がおられ、この方が終わりの日に起こることをネブカデネザル王に示されたのです。あなたの夢と、寝床であなたの頭に浮かんだ幻はこれです。

★ダニエルは夢の解き明かしをするが、この天の秘密事項は、真の神を信じるダニエルにしか示されなかった。現代も天の秘密を知りたい人は多いのに、真の神に聞こうとしない人が多い。占いなどは当たるかも知れないが、最も大事な事は教えない。それが命取りだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-30 07:01 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/10/29
ダニエル 2:16 ダニエルは王のところに行き、王にその解き明かしをするため、しばらくの時を与えてくれるように願った。

★王の夢の解き明かしができなければ、知恵者も占い師も皆殺しにするという王の言葉に、ダニエルが登場。ここで即座に答えたのではなく、「しばらくの時」を持った。私たちも即座に答を求めるのではなく、「しばらくの時」を神と過ごして答を得ることが多いのではないか。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-29 06:57 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/10/28
ダニエル2:8 王は答えて言った。「私には、はっきりわかっている。あなたがたは私の言うことにまちがいはないのを見てとって、時をかせごうとしているのだ。

★王は夢の解き明かしを求め、知恵者、占い師を呼ぶが夢自体を語らない。夢を話せば解き明かすという彼らの言葉を信じないのだ。今まで占い師達の言葉を聞いてきた王だが、王は彼らに心を開いてはいなかった。孤独な王だったとわかる。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-28 06:58 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/10/27
ダニエル2:1 ネブカデネザルの治世の第二年に、ネブカデネザルは、幾つかの夢を見、そのために心が騒ぎ、眠れなかった。

★夢を見て心が騒ぐ人は現代もたくさんいる。「正夢だ」と夢を予言的に言う人もいる。恐い夢を見ると心が落ち着かないことはある。夢で平安が無い時、夢の中身よりも、平安の神を求めるべきだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-27 07:17 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/10/26
ダニエル1:19-20 王が彼らと話してみると、みなのうちでだれもダニエル、ハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤに並ぶ者はなかった。そこで彼らは王に仕えることになった。王が彼らに尋ねてみると、知恵と悟りのあらゆる面で、彼らは国中のどんな呪法師、呪文師よりも十倍もまさっているということがわかった。

★ソロモン王を思い出すような記事だ。彼らの知恵は菜食主義から来たのではない。神からの知恵だ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-26 07:13 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/10/26
ダニエル1:19-20 王が彼らと話してみると、みなのうちでだれもダニエル、ハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤに並ぶ者はなかった。そこで彼らは王に仕えることになった。王が彼らに尋ねてみると、知恵と悟りのあらゆる面で、彼らは国中のどんな呪法師、呪文師よりも十倍もまさっているということがわかった。

★ソロモン王を思い出すような記事だ。彼らの知恵は菜食主義から来たのではない。神からの知恵だ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-25 07:05 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/10/24
ダニエル1:11-13 そこで、ダニエルは、宦官の長がダニエル、ハナヌヤ、ミシャエル、アザルヤのために任命した世話役に言った。「どうか十日間、しもべたちをためしてください。私たちに野菜を与えて食べさせ、水を与えて飲ませてください。そのようにして、私たちの顔色と、王さまの食べるごちそうを食べている少年たちの顔色とを見比べて、あなたの見るところに従ってこのしもべたちを扱ってください。」

★ダニエルの申し出はなんとか宦官の長を助けるものだった。同時にこのことは真の神がおられるかどうか示す「証」になる事だった。信仰を貫くとき、証ができるようだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-24 07:08 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/10/22
ダニエル1:10 宦官の長はダニエルに言った。「私は、あなたがたの食べ物と飲み物とを定めた王さまを恐れている。もし王さまが、あなたがたの顔に、あなたがたと同年輩の少年より元気がないのを見たなら、王さまはきっと私を罰するだろう。」

★ダニエル達と王の間にいた宦官の長は辛い立場に置かれた。自分がこの宦官の長の立場だったら・・と考えた。クリスチャンの自分は、このことが神のみこころかどうか祈り求めるだろう。時には自分も命をかけなければならないのかもしれない。

(明日は早朝から出張のため、御言葉日記を休みます)

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-22 07:15 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2015/10/21
ダニエル1:8 ダニエルは、王の食べるごちそうや王の飲むぶどう酒で身を汚すまいと心に定め、身を汚さないようにさせてくれ、と宦官の長に願った。

★少年達の決断は命をかけた決断だった。ユダヤの戒律にそぐわない食べ物を拒否した。彼らは命より、信仰を優先したということだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2015-10-21 06:40 | みことば