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みことば日記

【御言葉日記】2016/8/31
Ⅱ歴代誌20:21 それから、彼は民と相談し、【主】に向かって歌う者たち、聖なる飾り物を着けて賛美する者たちを任命した。彼らが武装した者の前に出て行って、こう歌うためであった。「【主】に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。」

★戦いが始まる。彼らが決めたのは聖歌隊が最前面に出ることだった。武装していない聖歌隊にどんな力があるのか? これが神の戦いだ。全てにおいて神をたたえることが第一だということを決めなければならない。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-31 07:03 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2016/8/30
Ⅱ歴代誌18:7 イスラエルの王はヨシャパテに答えた。「いや、ほかにもうひとり、私たちが【主】のみこころを求めることのできる者がいます。しかし、私は彼を憎んでいます。彼は私について、決して良いことは預言せず、いつも悪いことばかりを預言するからです。それは、イムラの子ミカヤです。」すると、ヨシャパテは言った。「王よ。そういうふうには言わないでください。」

★400人の預言者に不信を感じたヨシャパテは真の預言者を求めた。その人はアハブ王にとって嫌な預言者だった。何故か? アハブの気に入らないことばかり預言するからだ。しかし、ミカヤは神の言葉を語っていた。時に、聖書の言葉に反感を感じて、神を遠ざけてしまう人がいる。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-30 06:54 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2016/8/28
Ⅱ歴代誌18:6 ところが、ヨシャパテは、「ここには、私たちがみこころを求めることのできる【主】の預言者がほかにいないのですか」と言った。

★イスラエルのアハブ王と戦いに出ようとしたヨシャパテは400人の預言者の語る言葉にしっくりこなかった。400人は神の言葉を語っていないからだ。神に心を開いている人には神の言葉でないときに違和感が起こるものだ。

(明日の御言葉日記は休みます)

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-28 06:08 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2016/8/27
Ⅱ歴代誌17:6-7 彼の心は【主】の道にいよいよ励み、彼はさらに、高き所とアシェラ像をユダから取り除いた。それから、彼はその治世の第三年に、彼のつかさたち、すなわち、ベン・ハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタヌエル、ミカヤなどを遣わし、ユダの町々で教えさせた。

★ヨシャパテは偶像を取り除いたが、それだけではない。神の言葉(律法)を教えた。教育無しにしっかりした信仰はない。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-27 07:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2016/8/26
Ⅱ歴代誌17:3-5 【主】はヨシャパテとともにおられた。彼がその先祖ダビデの最初の道に歩んで、バアルに求めず、その父の神に求め、その命令に従って歩み、イスラエルのしわざにならわなかったからである。そこで、【主】は、王国を彼の手によって確立された。ユダの人々はみなヨシャパテに贈り物をささげた。彼には、富と誉れが豊かに与えられた。

★ヨシャパテは神に祝福される。それは彼が偶像に求めず、ただ真の神に従ったからである。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-26 07:11 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2016/8/25
Ⅱ歴代誌12:7 【主】が、彼らのへりくだった様子をご覧になると、シェマヤに次のような【主】のことばがあった。「彼らがへりくだったので、わたしは彼らを滅ぼさない。間もなく彼らに救いを与えよう。シシャクの手によって、わたしの怒りをエルサレムに注ぐことはやめよう。

★神はへりくだる者を赦し、助けてくださる。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-25 07:13 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2016/8/24
Ⅱ歴代誌12:5-6 そのとき、預言者シェマヤが、レハブアムと、シシャクを前にしてエルサレムに集まったユダのつかさたちのもとに来て、彼らに言った。「【主】はこう仰せられる。『あなたがたがわたしを捨て去ったので、わたしもまたあなたがたを捨ててシシャクの手に渡した。』」すると、イスラエルのつかさたちと王とはへりくだり、「【主】は正しい」と言った。

★預言者の言葉に聞き入り、へりくだったイスラエル。人は悔い改めることができる。神がそのような「時」をくださったことに感謝したい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-24 06:47 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2016/8/23
Ⅱ歴代誌12:2 レハブアム王の第五年に、エジプトの王シシャクがエルサレムに攻め上って来た。彼らが【主】に対して不信の罪を犯したからである。

★神を離れたイスラエルを立ち直らせるために神はエジプトを用いられた。困難が起こると人は神に頼りやすいのだ。しかし、どんな時も神を頼る者でありたい。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-23 06:41 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2016/8/22
Ⅱ歴代誌12:1 レハブアムの王位が確立し、彼が強くなるに及んで、彼は【主】の律法を捨て去った。そして、全イスラエルが彼にならった。

★人は「自分」が強くなると、神を離れやすい。困った時には神頼みをするが順調だと神を忘れやすいものだ。これが罪だということを忘れないようにしたい。

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今日、関東は台風の直撃に遭いそうです。
関東の皆さんは十分注意してください。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-22 06:42 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2016/8/21
Ⅱ歴代誌10:15 王は民の願いを聞き入れなかった。それは、かつてシロ人アヒヤを通してネバテの子ヤロブアムに告げられた約束を【主】が実現するために、神がそうしむけられたからである。

★この10章にイスラエル王国分裂の原因がある。そして、それが、神がしむけたことだと。悲しいことだ。ソロモンが偶像礼拝に向かったからだ。しかし、神がしむけたのなら、必ず回復もあるのだ。

†シャローム!† 藤井敬朗
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by shinnakano | 2016-08-21 06:27 | みことば