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みことば日記

【御言葉日記】2018/1/31
ヨハネ21:12 イエスは彼らに言われた。「さあ来て、朝の食事をしなさい。」弟子たちは主であることを知っていたので、だれも「あなたはどなたですか」とあえて尋ねる者はいなかった。

★イエス様は誰をも叱っておられない。私はこの箇所を読む時、イエス様の優しさを感じる。みんな逃げた弟子達なのに。7の70倍赦されるイエス様だ!

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-31 07:09 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/1/30
ヨハネ21:6 イエスは彼らに言われた。「舟の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」そこで、彼らは網をおろした。すると、おびただしい魚のために、網を引き上げることができなかった。

★かつてペテロが召命を受けた時のような出来事。何も捕れなかったのに、主の言葉に従うとすごい量の魚が捕れた。あの日が思い出されただろう。私も自分が召命を受けた時を思い出した。

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-30 07:11 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/1/29
ヨハネ21:3 シモン・ペテロが彼らに言った。「私は漁に行く。」彼らは言った。「私たちもいっしょに行きましょう。」彼らは出かけて、小舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。

★復活の主にまだ会っていない弟子達。お腹が空いたから漁に出たのだろうか? イエスのいない生活は虚しく、何をしてよいかわからないので、彼らのかつての仕事をしたのではないだろうか。主がおられないと何か虚しいものだ。

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-29 07:12 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/1/28
ヨハネ20:14 彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。すると、イエスが立っておられるのを見た。しかし、彼女にはイエスであることがわからなかった。

★復活のイエスを見てもわからなかった。主はいつも私たちと共におられる。彼女のようにそれがわかっていない人が多いのではないか。悲しんでいてはならない。

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-28 06:14 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/1/27
ヨハネ20:11 しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんで泣いていた。そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。

★マリヤは遺体が無いことで悲しみ泣いた。復活を信じていない人はそうなのだ。遺体があることの方が悲しみではないか。無いことは喜びだ。

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-27 06:14 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/1/26
ヨハネ20:7 イエスの頭に巻かれていた布切れは、亜麻布といっしょにはなく、離れた所に巻かれたままになっているのを見た。

★イエスの遺体を取っていくのなら、体に巻き付けられた布をそこに置いていくはずがない。一秒も早く運び出したいだろうし、血まみれの遺体を担ぐのは大変だ。盗んだと言う説に矛盾があるのは当然だ。

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-26 06:16 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/1/25
ヨハネ20:1-2 さて、週の初めの日に、マグダラのマリヤは、朝早くまだ暗いうちに墓に来た。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。 それで、走って、シモン・ペテロと、イエスが愛された、もうひとりの弟子とのところに来て、言った。「だれかが墓から主を取って行きました。主をどこに置いたのか、私たちにはわかりません。」

★イエスの遺体が取り去られたと思うのは普通かも知れない。復活を信じないなら、誰かが取っていったということしか考えられないからだ。復活を信じて欲しい。

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-25 06:19 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/1/24
ヨハネ19:10 そこで、ピラトはイエスに言った。「あなたは私に話さないのですか。私にはあなたを釈放する権威があり、また十字架につける権威があることを、知らないのですか。」

★ピラトにはイエスを釈放する権威があるのに、それを実行できなかった。ユダヤ人の顔色を見たからだ。それが権威だろうか?

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-24 06:23 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/1/23
ヨハネ19:7 ユダヤ人たちは彼に答えた。「私たちには律法があります。この人は自分を神の子としたのですから、律法によれば、死に当たります。」

★彼らの律法によれば「十字架」ではなく「石打ち」である。しかし、彼らは自分たちの都合に合わせて十字架を要求している。どこに御言葉に従う気持ちがあるのだろうか。

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腰痛で寝込んでしまい、御言葉日記もお休みしていました。
皆様のお祈りを心から感謝し、御礼を申し上げます。
今日は午後から起き上がって、少しずつ元の仕事に慣らすようにし始めました。
本調子では無いので、まだ不定期な配信になるかも知れませんがお許しください。

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-23 06:27 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/1/19
ヨハネ18:39-40 しかし、過越の祭りに、私があなたがたのためにひとりの者を釈放するのがならわしになっています。それで、あなたがたのために、ユダヤ人の王を釈放することにしましょうか。」 すると彼らはみな、また大声をあげて、「この人ではない。バラバだ」と言った。このバラバは強盗であった。

★自らも犯罪人であることを認めていたバラバだろう。その彼が罪のないイエスと立場が逆転する。それは私も同じだということだ。ただ、人々の声でイエス様が十字架にかけられたのではなく、イエス様の愛によってだ。

†シャローム!† 藤井敬朗


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by shinnakano | 2018-01-19 07:06 | みことば