みことば日記

【御言葉日記】2017/8/7
詩篇121:7-8 【主】は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。 【主】は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。

★守ってくださる主に信頼して生きていきたい。巡礼の旅の行き帰りだけでなく、人生の全てを守られるのが神だ。

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-08-07 07:13 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2017/8/6
詩篇121:1-2 私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。 私の助けは、天地を造られた【主】から来る。

★巡礼者がエルサレムに近づいた時、旅の守りを感謝して歌ったのだろう。昔の旅は危険が一杯だった。その守りを振り返ると神が共におられたということだ。

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-08-06 07:15 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2017/8/5
詩篇120:6-7 私は、久しく、平和を憎む者とともに住んでいた。私は平和を──、私が話すと、彼らは戦いを望むのだ。

★平和を憎む人がいるとは! しかし、サタンが支配する世というのはそうなのかも知れない。やはり、世から聖別されることが大事だ。「私は平和を──」の「──」は作者のどんな気持ちがあったのだろう?

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-08-05 07:16 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2017/8/4
ダニエル6:22 私の神は御使いを送り、獅子の口をふさいでくださったので、獅子は私に何の害も加えませんでした。それは私に罪のないことが神の前に認められたからです。王よ。私はあなたにも、何も悪いことをしていません。」

★ライオンに食い尽くされたであろうダニエルが無傷でいた。たとえ正しく生きても冤罪がある。彼もそれによって殺されるところだったが、神は彼を生かすことで神の栄光を現された。

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-08-04 06:23 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2017/8/3
ダニエル6:16 そこで、王が命令を出すと、ダニエルは連れ出され、獅子の穴に投げ込まれた。王はダニエルに話しかけて言った。「あなたがいつも仕えている神が、あなたをお救いになるように。」

★ダニエルを気に入っている王だが、自分の出した命令でダニエルを殺さなければならない。神を忘れて生きるとはこういうことだ。でも、王の優しさも忘れないでいたい。

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-08-03 06:55 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2017/8/2
ダニエル 6:10 ダニエルは、その文書の署名がされたことを知って自分の家に帰った。──彼の屋上の部屋の窓はエルサレムに向かってあいていた。──彼は、いつものように、日に三度、ひざまずき、彼の神の前に祈り、感謝していた。

★王の出した法令を知っても、ダニエルはいつもの通りに神を礼拝した。それが「死」を意味することだとわかっていてもだ。

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-08-02 07:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2017/7/31
ダニエル6:7 国中の大臣、長官、太守、顧問、総督はみな、王が一つの法令を制定し、禁令として実施してくださることに同意しました。すなわち今から三十日間、王よ、あなた以外に、いかなる神にも人にも、祈願をする者はだれでも、獅子の穴に投げ込まれると。

★ダニエルを嫌う人の悪知恵は殺人をも気にしない。王の気に入ることを言って、王にその責任を持たせる。汚いやり方だが、現代もこういうやり方が多いのを見る。

(明日の御言葉日記はお休みします)

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-07-31 06:58 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2017/7/30
ダニエル6:4 大臣や太守たちは、国政についてダニエルを訴える口実を見つけようと努めたが、何の口実も欠点も見つけることができなかった。彼は忠実で、彼には何の怠慢も欠点も見つけられなかったからである。

★信仰者を陥れたい人達がいる。そのために必死で口実、欠点を探す。ふと、私の中にこういう人と同じような目が無いかと気になった。できる人を妬んでないかと。

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-07-30 07:15 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2017/7/29
ダニエル6:3 ときに、ダニエルは、他の大臣や太守よりも、きわだってすぐれていた。彼のうちにすぐれた霊が宿っていたからである。そこで王は、彼を任命して全国を治めさせようと思った。

★バビロンが滅ぼされ、ペルシャ帝国時代となった。そこでもダニエルは用いられた。彼が際立っていたのは、単に頭が良かったのでは無く、神が共におられたからだ。

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-07-29 07:15 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2017/7/26
ダニエル5:22 その子であるベルシャツァル。あなたはこれらの事をすべて知っていながら、心を低くしませんでした。

★ネブカデネザル王の失態を知っているベルシャツァルだが、さらに神を冒涜した生活をした。それが神に見逃されるはずは無い。手が現れて文字を書き記し、ダニエルが裁きを宣告せざるを得なかった。

(ジュニアキャンプのため金曜日までお休みします)

†シャローム!† 藤井敬朗

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# by shinnakano | 2017-07-26 06:54 | みことば