みことば日記

【御言葉日記】2018/4/23
創世記21:1 【主】は、約束されたとおり、サラを顧みて、仰せられたとおりに【主】はサラになさった。

★アブラハム100歳、サラ90歳でイサクが生まれた。ここまでイサクの誕生を待たねばならなかった理由は? イエス様の再臨をいまだに待つ理由は?

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-23 06:33 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/4/22
創世記20:12 また、ほんとうに、あれは私の妹です。あの女は私の父の娘ですが、私の母の娘ではありません。それが私の妻になったのです。

★アブラハムはうそを言ったわけではなかったのだが、真実はサラがアブラハムの妻であるということ。その真実を隠すのは結果的に「うそ」なのだ。神の前にそんなことは通らない。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-22 06:30 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/4/21
創世記20:6 神は夢の中で、彼に仰せられた。「そうだ。あなたが正しい心でこの事をしたのを、わたし自身よく知っていた。それでわたしも、あなたがわたしに罪を犯さないようにしたのだ。それゆえ、わたしは、あなたが彼女に触れることを許さなかったのだ。

★12章で失敗したことと同じことをしたがために、王アビメレクに大変な迷惑をかけることになる。しかし、神はアビメレクが正しい人であることを認め、罪を犯さないように夢で教えられた。正しく歩む者を神は守られる。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-20 06:32 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/4/20
創世記18:32 彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つかるかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ぼすまい。その十人のために。」

★罪深い町のためにアブラハムは主の使いに何度も言い寄った。ここにとりなしの祈りの姿を見る。神の裁きは間違いなくある。それまで私たちにできることはとりなしの祈りかもしれない。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-20 06:21 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/4/19
創世記18:14 【主】に不可能なことがあろうか。わたしは来年の今ごろ、定めた時に、あなたのところに戻って来る。そのとき、サラには男の子ができている。」

★サラに男の子が生まれるという話に信じられない思いを持ったアブラハム。それが常識だと思う。しかし、神の常識を私たちはどれ程知っているのだろうか。神に不可能はないことを!

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-19 06:25 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/4/18
創世記17:19 すると神は仰せられた。「いや、あなたの妻サラが、あなたに男の子を産むのだ。あなたはその子をイサクと名づけなさい。わたしは彼とわたしの契約を立て、それを彼の後の子孫のために永遠の契約とする。

★信じられないアブラハムに明確にイサクの誕生を告げる神。神に不可能は無いことを私たちも再確認したい。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-18 06:27 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/4/17
創世記17:5 あなたの名は、もう、アブラムと呼んではならない。あなたの名はアブラハムとなる。わたしが、あなたを多くの国民の父とするからである。

★名前がアブラハムに変えられた。単に「ハ」が入っただけでは無い。生き方が変わるということだ。しかも、それはますます神の栄光のために生きていく名前だ。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-17 06:14 | みことば

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【御言葉日記】2018/4/16
創世記17:1 アブラムが九十九歳になったとき【主】はアブラムに現れ、こう仰せられた。「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ。

★アブラムが99歳。この年で新たな神の契約がなされる。そこで、「全き者であれ」とは。人が完全で無いことをご存知の神が言われるのは、その前に「わたしは全能の神である」があるからだろう。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-16 06:23 | みことば

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【御言葉日記】2018/4/15
創世記16:9 そこで、【主】の使いは彼女に言った。「あなたの女主人のもとに帰りなさい。そして、彼女のもとで身を低くしなさい。」

★主の使いの言葉は重い!「かわいそうに」でも、「良い場所を教えよう」でもなく、「帰れ!」だった。そして「身を低くしなさい」だった。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-15 06:15 | みことば

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【御言葉日記】2018/4/14
創世記16:6 アブラムはサライに言った。「ご覧。あなたの女奴隷は、あなたの手の中にある。彼女をあなたの好きなようにしなさい。」それで、サライが彼女をいじめたので、彼女はサライのもとから逃げ去った。

★聖書の中にも「いじめ」が出てくる。それはサライにとっては正統的なことと思い込んでいるだろう。ハガルは悩みの末、逃げることとなった。この時、ハガルには自分の罪がわかっていただろうか?

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-04-14 06:22 | みことば