人気ブログランキング |

2011年 03月 17日 ( 5 )

みことば日記

【御言葉日記】
創世記22:7-8 イサクは父アブラハムに話しかけて言った。「お父さん。」すると彼は、「何だ。イサク」と答えた。イサクは尋ねた。「火とたきぎはありますが、全焼のいけにえのための羊は、どこにあるのですか。」アブラハムは答えた。「イサク。神ご自身が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ。」こうしてふたりはいっしょに歩き続けた。

★イサクもだんだん状況が変だと気づき始めた。しかし、彼は父の言葉を信じている。神様を信じるとは、時には不思議な気がするというところも通る。一つ間違えば妄想。それを見極めるのは時間をかけた信仰の生活だ。
(リバイバルジャパンの谷口兄は被災地の教会を取材しています。そこからアッセンブリー教団の災害対策本部にも現状を連絡くださっています。ガソリンに限界がありますので、無事戻れますようにお祈りください)
†シャローム!† 藤井敬朗
by shinnakano | 2011-03-17 19:46 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記22:6 アブラハムは全焼のいけにえのためのたきぎを取り、それをその子イサクに負わせ、火と刀とを自分の手に取り、ふたりはいっしょに進んで行った。

★イエス様は十字架を背負われた。イサクは自分を焼くためのたきぎを背負った。神への生け贄はむごい。それが私たちの罪の結果だからだ。十字架より遙か前にイサクはたきぎを背負ったが、彼もまたイエス様によって救われた一人なのだ。
(昨晩、静岡が震源地の大きな地震がありました。被害のないことを祈っています。)
†シャローム!† 藤井敬朗
by shinnakano | 2011-03-17 19:46 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記22:2 神は仰せられた。「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。」

★常識的に聞けばとんでもない話だ。「殺してはならない」と言われる神様が「殺せ」とは。しかし、結果はご承知の通り、殺さないですむのだ。それにしてもこの言葉を聞いた時、アブラハムの心はどうだったのか? 動揺せずに聞けただろうか?
(アッセンブリー教団災害対策本部は、被災者を1ヶ月程度受け入れてくださるところを求めています。昨日は私も地震関係での連絡だけで一日が終わりました。新中野周辺も交通網は大混乱、食料品等は無い状態です)
†シャローム!† 藤井敬朗
by shinnakano | 2011-03-17 19:45 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記22:1 これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。神は彼に、「アブラハムよ」と呼びかけられると、彼は、「はい。ここにおります」と答えた。

★アブラハムにとって、ハガルとイシュマエルを追い出したことは辛いことだった。しかし、約束のイサクをいただいたことで彼の心は平安を得た。そんな平安が来たかと思った時に、試練が来たのだ。この試練の始まりに、神様の声があった。彼はこれから始まる辛い試練が神様からのものであることを確信したのだろう。
(停電が計画されたり、電車の運休があったりで、本日の会議を中止にしました。その判断・連絡のために昨晩、今朝大変でした。皆様の安全も祈っています。)
†シャローム!† 藤井敬朗
by shinnakano | 2011-03-17 19:44 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】
創世記16:7-8 【主】の使いは、荒野の泉のほとり、シュルへの道にある泉のほとりで、彼女を見つけ、「サライの女奴隷ハガル。あなたはどこから来て、どこへ行くのか」と尋ねた。彼女は答えた。「私の女主人サライのところから逃げているところです。」

★逃げたハガルを天使はいさめた。いじめられたのだから逃げても当然だ。しかし、神様の思いは逃げることではなく、元の通り、奴隷として主人にへりくだることだった。神様の祝福はへりくだりにあるのだ。
†シャローム!† 藤井敬朗
by shinnakano | 2011-03-17 19:43 | みことば