みことば日記

【御言葉日記】2018/10/18
詩篇34:10 若い獅子も乏しくなって飢える。しかし、【主】を尋ね求める者は、良いものに何一つ欠けることはない。

★どんなに強いと誇る人でも神を離れていれば「我力」でしか動けない。主を求める者には「神力」が伴う。神が共におられることこそ最高の良いものだ。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-18 06:23 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/10/17
詩篇34:4 私が【主】を求めると、主は答えてくださった。私をすべての恐怖から救い出してくださった。

★求めると答えてくださる神。しかし、求めても沈黙される神でもある。沈黙は何も答えていないわけじゃない。必ずすべての恐怖から救い出してくださる。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-17 06:46 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/10/16
ダビデによる。彼がアビメレクの前で気が違ったかのようにふるまい、彼に追われて去ったとき
詩篇34:1 私はあらゆる時に【主】をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。

★絶体絶命、命の危険を感じた時にダビデは気が狂ったかのような行動をとった。それによって彼は命拾いした。その後、彼が神を讃えた歌だ。とっさの判断に神の知恵が与えられたと思う。そのことで神を讃えている。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-16 06:47 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/10/15
ヨナ4:10-11 【主】は仰せられた。「あなたは、自分で骨折らず、育てもせず、一夜で生え、一夜で滅びたこのとうごまを惜しんでいる。まして、わたしは、この大きな町ニネベを惜しまないでいられようか。そこには、右も左もわきまえない十二万以上の人間と、数多くの家畜とがいるではないか。」

★ヨナを暑さから守ったとうごまが枯れると苦しさ覚えたヨナ。神がニネベの人々を愛さないわけがないことを教えられる。ましてや私たちが愛されないわけがない。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-15 06:24 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/10/14
ヨナ4:1-2 ところが、このことはヨナを非常に不愉快にさせた。ヨナは怒って、【主】に祈って言った。「ああ、【主】よ。私がまだ国にいたときに、このことを申し上げたではありませんか。それで、私は初めタルシシュへのがれようとしたのです。私は、あなたが情け深くあわれみ深い神であり、怒るのにおそく、恵み豊かであり、わざわいを思い直されることを知っていたからです。

★ヨナはアッシリアが救われることが気に入らなかった。彼らが悔い改めれば滅びないことをヨナは知っていたという。ヨナはイスラエルを愛するあまり、アッシリアの人々の救いを捨てようとしたのだ。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-14 06:49 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/10/13
ヨナ3:10 神は、彼らが悪の道から立ち返るために努力していることをご覧になった。それで、神は彼らに下すと言っておられたわざわいを思い直し、そうされなかった。

★「悪から立ち返る努力」を神は見ておられる。努力して救われるわけではないが、神は私たちの努力を見逃すわけがない。だからもちろん信じる心を見逃すわけがない。

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今日は幡野満美子姉、岩井美代子姉、母の納骨式をします。
天気が心配でしたが、大丈夫のようです。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-13 06:45 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/10/12
ヨナ3:5 そこで、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者から低い者まで荒布を着た。

★ヨナの宣教でニネベは神を信じ、悔い改めた。どの程度の信仰かはわからない。しかし、ヨナの思いを越えて人々は悔い改めた。私も私の思いを越えて悔い改める人がいることを信じる。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-12 06:54 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/10/11
ヨナ3:2-3 「立って、あの大きな町ニネベに行き、わたしがあなたに告げることばを伝えよ。」 ヨナは、【主】のことばのとおりに、立ってニネベに行った。ニネベは、行き巡るのに三日かかるほどの非常に大きな町であった。

★魚から吐き出されたヨナに再び1:2と同じ神の言葉があった。今度はヨナは逃げなかった。まだ神の救いの計画はわかっていないが、神に従った。そして全ての人に悔い改めを迫った。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-11 06:37 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/10/10
ヨナ2:10 【主】は、魚に命じ、ヨナを陸地に吐き出させた。

★魚の腹にいたヨナ。胃液で皮膚が溶けてきていたのではないかといわれる。静かなお腹の中ではなかっただろう。泳ぎ回る魚。度々入ってくる海水。彼は苦しかったはずだ。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-10 06:41 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/10/9
ヨナ2:7 私のたましいが私のうちに衰え果てたとき、私は【主】を思い出しました。私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました。

★魂の危機を感じる時、神を思い出すか思い出さないかが大きな差になる。神を思い出せばその祈りも神に届く。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-10-09 06:06 | みことば