みことば日記

【御言葉日記】2018/5/26
創世記33:3 ヤコブ自身は、彼らの先に立って進んだ。彼は、兄に近づくまで、七回も地に伏しておじぎをした。

★兄エサウを欺して逃亡することになったヤコブの謝罪の気持ちがここにある。ラバンに欺されて、欺されることの苦しさを味わったから7度のおじぎになったと思う。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-26 06:59 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/5/24
創世記32:28 その人は言った。「あなたの名は、もうヤコブとは呼ばれない。イスラエルだ。あなたは神と戦い、人と戦って、勝ったからだ。」

★ヤコブがイスラエルとされた日。私がクリスチャンになった日、洗礼を受けた日、聖霊のバプテスマを受けた日、献身を決めた日を思い出した。しかし、神と戦った感じは献身かな。でも、それは神に服従した感じだ。

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明日の御言葉日記は休みます。
早朝から高槻に行きますので、お祈りください。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-24 07:04 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/5/23
創世記32:25 ところが、その人は、ヤコブに勝てないのを見てとって、ヤコブのもものつがいを打ったので、その人と格闘しているうちに、ヤコブのもものつがいがはずれた。

★ヤコブと格闘した人が天使やイエスならヤコブに勝てないはずはないのだが・・・。それとも子どもと相撲をとってやる父親のようなものだろうか? ももの関節を外さねばならないほどの格闘。祈りで「我」が砕かれる経験をするが、それを思った。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-23 06:38 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/5/22
創世記 32:24 ヤコブはひとりだけ、あとに残った。すると、ある人が夜明けまで彼と格闘した。

★エサウに対する恐れから、なかなか進めないヤコブに現れた「ある人」。この人と格闘する。なぜ格闘になったのだろう? わからない。しかし、この人は神と深い関係がある。天使ともイエスとも言われてきた。この格闘は祈りとも関係すると思う。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-22 06:41 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/5/21
創世記32:11 どうか私の兄、エサウの手から私を救い出してください。彼が来て、私をはじめ母や子どもたちまでも打ちはしないかと、私は彼を恐れているのです。

★ヤコブが20年ぶりに兄エサウに会うのだが、それは恐怖であった。兄を欺して長子の権を盗ったためだ。恐れとはどんなに長く人の心を痛めつけるのか。神の前に正しく歩み恐れの無い人生を送りたいものだ。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-21 06:43 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/5/20
創世記31:19 そのとき、ラバンは自分の羊の毛を刈るために出ていたので、ラケルは父の所有のテラフィムを盗み出した。

★夫ヤコブを信じ、その神を信じているはずのラケルは父親の守り神(テラフィム)である偶像を盗んだ。信仰に二心があってはならない。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-20 06:44 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/5/19
創世記31:3 【主】はヤコブに仰せられた。「あなたが生まれた、あなたの先祖の国に帰りなさい。わたしはあなたとともにいる。」

★ヤコブが経済力をつけるとラバンもその息子達もヤコブに対する態度が変わった。神はこの時にヤコブを故郷に帰される。20年の年月がヤコブにとって訓練の時であったが、神はその間も、これからも共におられる。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-19 07:12 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/5/18
創世記28:20-22 それからヤコブは誓願を立てて言った。「神が私とともにおられ、私が行くこの旅路を守り、食べるパンと着る着物を賜り、 無事に父の家に帰らせてくださり、こうして【主】が私の神となられるなら、 石の柱として立てたこの石は神の家となり、すべてあなたが私に賜る物の十分の一を必ずささげます。」

★十分の一は決して楽なささげ物ではない。痛みを伴う。だからこそ神の恵みを覚えるのだ。イエスは十分の十ご自分をささげてくださったではないか!

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-18 07:10 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/5/17
創世記28:18-19 翌朝早く、ヤコブは自分が枕にした石を取り、それを石の柱として立て、その上に油をそそいだ。 そして、その場所の名をベテルと呼んだ。しかし、その町の名は、以前はルズであった。

★ヤコブにとって特別な場所となったルズ。彼はそこをベテルと呼んだ。何の変哲も無い場所でも主がおられることで私たちにとってそこはルズでなくなる。私のベテルはどこか!

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-17 07:16 | みことば

みことば日記

【御言葉日記】2018/5/16
創世記28:16-17 ヤコブは眠りからさめて、「まことに【主】がこの所におられるのに、私はそれを知らなかった」と言った。 彼は恐れおののいて、また言った。「この場所は、なんとおそれおおいことだろう。こここそ神の家にほかならない。ここは天の門だ。」

★主が共におられるのに気がつかないことが多いのが私たち人間だ。自分の内に聖霊が住んでおられ、自分が神の宮であることに気づかない人も多いのではないか。

†シャローム!† 藤井敬朗


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# by shinnakano | 2018-05-16 07:01 | みことば